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	<title>お悩み別メニュー | はま鍼灸整骨院 養父市八鹿町</title>
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	<description>養父市,朝来市で交通事故治療,腰痛,肩こりでお悩みなら！</description>
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		<title>逆流性食道炎</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2023 06:55:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[病院で「逆流性食道炎」が治らなかったあなたへ。 このページは、 胃薬を飲んでも、食生活の見直しをしても、”何をしても”解消しなかった「逆流性食道炎」の方のための内容が記されています。 あなたの逆流性食道炎の原因を深く理解 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/1683261_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-5063"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">病院で「逆流性食道炎」が治らなかったあなたへ。</h3>



<p>このページは、</p>



<p>胃薬を飲んでも、食生活の見直しをしても、”何をしても”解消しなかった<strong>「逆流性食道炎」</strong>の方のための内容が記されています。</p>



<p><br>あなたの逆流性食道炎の原因を深く理解をしていただき、</p>



<p>「症状が改善した方々の感想」と共に<br><strong>「胃の不調を解消する方法</strong>」をお伝えしていきます。</p>



<p><br>きっと、<br>このページをご覧のあなたは、今このような症状にお悩みのことだと思います。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>食後の強い吐き気・胃もたれがあって辛い…</strong></li><li><strong>食事をすると胃酸が上がってくる…</strong></li><li><strong>胸やけがあり、背中も痛い…</strong></li></ul>



<p><br><br><strong>でも、大丈夫です。</strong></p>



<p><strong>あなたの逆流性食道炎がなかなか良くならない理由が”ここ”に全て書かれています。</strong></p>



<p><br>その理由を知り、適切な施術をすることで、逆流性食道炎の症状を改善させる事が出来ます。<br><br>実際、当院の施術後には、多くの方の「胃の不調」が大幅に解消されています。<br>逆流性食道炎にお悩みの方は、是非最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">逆流性食道炎とは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/344376-1024x716.jpg" alt="" class="wp-image-2676"/></figure>



<p><strong>「逆流性食道炎」は、<strong>胃の内容物（主に胃酸）が食道に逆流することにより、食道に炎症を起こす病気</strong>です</strong></p>



<p><br>そして食道のただれ・びらんによって、以下のような症状を引き起こします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">逆流性食道炎の症状</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>慢性的な咳、げっぷ</li><li>食後２～３時間の吐き気、胃もたれ</li><li>胸のつかえ</li><li>呑酸（口の中に酸っぱさを感じる）</li><li>喉のつかえ、違和感</li></ul>



<p>上記の症状の他に、自覚症状として<strong>「背中の痛み」</strong>を感じる方もいます。</p>



<p><br>これまで、逆流性食道炎は欧米人と比較して日本人の発症率が低かったですが、食生活の欧米化によって日本人にも多く発症する病気になりました。</p>



<p>現在では成人の１０％～２０％がこの病気にかかっているとのデータもあります。<br>また近年では若年層にもこの病気にお悩みの方が増えています。</p>



<p><br>逆流性食道炎の診断方法として、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>胃カメラ（胃内視鏡検査）</li><li>Ｘ線撮影</li></ul>



<p>このふたつが一般的に用いられます。</p>



<p>画像所見で食道に炎症がなくても、食道裂孔ヘルニアがあると、のちに逆流性食道炎を発症することもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">逆流性食道炎の分類</h2>



<p>実は、<strong>「胃の不快症状</strong>」がある症状は、逆流性食道炎だけではありません。</p>



<p>胃の不快症状を呈する疾患は以下の４つに分類されます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>逆流性食道炎</li><li>非びらん性胃食道逆流症</li><li>食道裂孔ヘルニア</li><li>機能性ディスペプシア</li></ul>



<p>それぞれについて詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①逆流性食道炎</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/902310%E3%80%80%EF%BC%92-1024x725.jpg" alt="" class="wp-image-2711"/></figure>



<p>食道は消化液による刺激に弱く、胃酸（酸性の強い消化液）が逆流することによって、食道に炎症が起こります。特徴としては、食道粘膜のびらん（ただれること。粘膜組織が欠損し、下部組織が露出した状態）や潰瘍があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②<strong>非びらん性胃食道逆流症</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/902310%E3%80%80%EF%BC%92-1-1024x725.jpg" alt="" class="wp-image-2722"/></figure>



<p>胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流してくることによって生じる病気です。<br>胸やけや吐き気など逆流性食道炎と似た症状が出ますが、食道にびらんや潰瘍はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③食道裂孔ヘルニア</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/902310%E3%80%80%EF%BC%93-1-1024x601.jpg" alt="" class="wp-image-2794"/></figure>



<p>食道から胃に移行する部分には、横隔膜（おうかくまく）と呼ばれる膜状の筋肉があります。<br>この横隔膜には食道裂孔（血管や食道が通る穴）があり、その上に胃や食道の一部がコブのように飛び出る状態を「食道裂孔ヘルニア」と呼びます。</p>



<p><br>食道裂孔ヘルニアがあると腹圧が上がりやすくなり、胃酸が逆流して逆流性食道炎を発症する場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④機能性ディスペプシア</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/902310%E3%80%80%EF%BC%94-1024x609.jpg" alt="" class="wp-image-2732"/></figure>



<p>胃の不快症状があるにもかかわらず、胃や食道にびらんや潰瘍などが見つからない病気です。<br>びらんや潰瘍はありませんが、胃の運動障害や知覚過敏がある状態です。<br><br>非びらん性胃食道逆流症と判別がつきにくい事がありますが、非びらん性胃食道逆流症は胸の上部に症状が現れやすく<strong>、機能性ディスペプシアは心窩部痛や心窩部灼熱感など「みぞおち付近」に症状が現れやすいのが特徴です。</strong></p>



<p><br><a href="https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/?post_type=contents&amp;p=1735">機能性ディスペプシアについて、もっと詳しく知る</a></p>



<p><br>またその他にもSIBO（小腸内細菌異常増殖症）や呑気症（どんきしょう）でも、胃腸の不調を引き起こす事があります。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">”胃酸を抑える薬”では根本的な解決にならない</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/1512211_l-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-3064"/></figure>



<p>一般的に病院では逆流性食道炎に対して”第一に投薬治療”、”第二に生活習慣の見直し”を指導される事が多いです。</p>



<p><br>投薬療法では、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>胃酸の分泌を抑制する薬</li><li>分泌された胃酸を中和する薬</li><li>食道の粘膜を保護する薬</li><li>消化管の動きを改善する薬</li></ul>



<p>などが処方されます。</p>



<p><br><strong>投薬治療では９０％の人が一時的に良く成りますが、</strong>しかし一時的に良くなったとしても、すぐに再発してしまうのがこの逆流性食道炎のツライ所です。</p>



<p>というのも、これらのお薬は逆流性食道炎を根本的に解決するものではないからです。</p>



<p>逆流性食道炎は、このように症状の増悪・緩解を繰り返す方がほとんどです。</p>



<p><br><br>そのため、逆流性食道炎が改善せず、<strong>「いつまでこの症状と付き合わないといけないのか…」「本当に治るんだろうか…」</strong>と不安な思いをしている方が多く存在するのです。</p>



<p><br><br><strong>ですが、安心して下さい＾＾</strong></p>



<p><br>当院に来院されるの方の多くは、あなたと同じ様に病院の治療でもなかなか改善せずに、藁をもすがる思いの方ばかりです。</p>



<p>そして、 病院で「一生付き合っていくしかない」「薬を飲み続けるように」と言われた方でも、当院の施術で多くの方が症状が解消しています。</p>



<p><br>それは、逆流性食道炎の症例数の多さ・改善率の高さが証明しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">逆流性食道炎は「胃」以外にも原因がある</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/86dcfe4902b017164481040136c3a7f3_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1667"/></figure>



<p>一般的な病院では、逆流性食道炎に対して<strong>「投薬」「食事指導」</strong>が基本的な治療とされています。</p>



<p><br>ただ前述したように、<br>投薬の効果は一時的な改善の事が多く、人によっては効果がまったくない事もあります。</p>



<p>また、食事制限をして状態が良くなってきたとしても、通常の食事に戻ると症状が元通りになったり、薬を飲んでいる時は調子が良いが、薬を止めると元通りになってしまう方も多くいます。</p>



<p><br>それでは、<strong>なぜこのように薬でも治らなかった胃の症状を解消するのことが出来るのでしょうか？</strong></p>



<p><br>それは、</p>



<p>「胃」だけでなく「体の状態を根本的に良くする」という考えで施術をしているからです。</p>



<p><strong>そもそも「胃」だけが問題で逆流性食道炎が発症する、というわけではありません。</strong></p>



<p>逆流性食道炎を引き起こしているのは、他にも原因があるのです。<br>この原因を解消しないかぎり、いくら胃の治療をしても症状を繰り返してしまうのです。<br><br><br>では、その原因とは何でしょうか？</p>



<p>その原因は以下の２つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自律神経の乱れ</li><li>横隔膜の硬さ</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">自律神経の乱れ</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2021/10/2021-10-12-2-1024x926.png" alt="" class="wp-image-7182"/></figure>



<p>胃の働きは交感神経と副交感神経（総称して自律神経）に大きく影響を受けます。</p>



<p>この自律神経は内臓運動を制御しており、もちろん胃も制御されている臓器のひとつです。</p>



<p><br>交感神経が優位であると胃の働きを抑えるため、消化不良を引き起こします。</p>



<p>逆に副交感神経が優位であると、胃の働きを活性化させ胃酸の分泌を促します。</p>



<p>この状態が続くと胃酸の過剰分泌により、胃や食道に炎症やただれを引き起こしてしまうというわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">横隔膜の硬さ</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/2021-10-13-1.png" alt="" class="wp-image-7248"/></figure>



<p>横隔膜は、食道と胃の間に位置するインナーマッスルです。</p>



<p>食道は横隔膜を通って胃と接合するのですが、横隔膜の働きが正常でないとその接合部の筋肉（下部食道括約筋）がうまく働かず胃酸の逆流を引き起こしてしまうのです。</p>



<p><br><br>この二つが重なると、逆流性食道炎が好発しやすくなります。<br>症状を繰り替えす方の場合、お薬で胃の状態をよくしても、この２つの原因が解決していないため、再発を繰り替えしてしまうというわけなのです。</p>



<p><br>では、次の章で”自律神経の乱れ”と”横隔膜の硬さ”をどのように解消していくか？</p>



<p>さらにはそこからどのようにして逆流性食道炎が解消していくのか？をご説明していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">逆流性食道炎を解消する方法</h2>



<p>逆流性食道炎を解消するには以下の３ステップが重要です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自律神経の調整</li><li>内臓調整</li><li>横隔膜と腹膜の調整</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">自律神経の調整</h3>



<p>自律神経が乱れている方は、以下の症状が出ている事が多いです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>身体の緊張が抜けない</li><li>精神的に落ち着きがない</li><li>疲れが取れない</li><li>睡眠の質が悪くなる</li></ul>



<p>これに伴って、逆流性食道炎の症状が酷くなっている場合があるので、まずは自律神経の調整をしていきます。</p>



<p>頭蓋骨や脊柱に軽い刺激を加え、鍼灸治療で全身のエネルギー調整を行います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">横隔膜の調整</h3>



<p>横隔膜は胸郭（肋骨）の動きと連動しています。<br>横隔膜はインナーマッスルなので直接触れる事は出来ませんが、この胸郭の動きを滑らかにすることで、結果的に横隔膜の動きを良くすることが出来るのです。</p>



<p>胸郭部を徹底的に調整し、横隔膜の動きを良くしていきます。</p>



<p><br>逆流性食道炎の症状が軽度の方であれば、これら２つだけの調整でかなり良くなる事があります。<br>ただし、症状が重度であったり、慢性化している場合はこの２つの調整に加えて、次の調整が必要となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内臓調整</h3>



<p>当院に来院される逆流性食道炎の方で症状が重度・慢性化をしている方には共通している部分があります。<br><br>それは、”胃以外の内臓も疲労している”ということです。</p>



<p>特に、腸（十二指腸・小腸・大腸）の働きが悪い方が多い印象です。<br>腸内環境が悪く便秘がちだと腹圧を高めてしまい、 腸から胃へ圧力がかかりやすくなります。<br>これによって逆流性食道炎を悪化させている方が少なからずいらっしゃいます。</p>



<p><br>逆流性食道炎では「胃」にばかり焦点が当てられますが、他の内臓も正常にすることが重要なのです。<br>脈診で、どの内臓が疲労しているかを確認し、その部分にアプローチをしていきます。<br></p>



<p><br><br>いかがでしたか？</p>



<p>これら３つの根本治療をしていくことで、 「胃」だけでなく体全身の状態が良くなっていきます。</p>



<p>これにより病院でも治らなかった逆流性食道炎を改善させることが可能となるのです。<br></p>



<p>ただひとつここで重要なことをお伝えします。</p>



<p>逆流性食道炎は当院の施術も重要ですが、患者さんのご協力も施術において必要不可欠です。<br>それらについて次の章でお伝えしていきたいと思います。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">来院をご検討されている逆流性食道炎のあなたへ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/2020-03-14.png" alt="" class="wp-image-1736"/></figure>



<p>当院で逆流性食道炎の施術を受けていただく場合、３ステップの施術以外の重要なことが２つあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>一つ目は治療期間、間隔です</strong></li></ul>



<p>当院では逆流性食道炎の治療を得意としていますが、それでも「数回の治療で簡単に治る」という認識は持っておりません。</p>



<p>やはり数か月の治療期間は必要と考えています。<br>また症状が重度の方であれば「はじめのうちは週に２回の間隔で来院するように」と伝える事もしばしばあります。<br>私たちの治療も重要ですが、患者さんのご協力があってこそ完治に至るので、その点はご了承下さい。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>二つ目は食事制限です</strong></li></ul>



<p>逆流性食道炎の症状を解消するには食事は重要です。</p>



<p>少なくとも小麦製品、砂糖はカットしていただくことになります。<br>この食事制限は一生続くものではないですが、だいたい１、２か月は続けて頂く必要があります。<br>食事制限は何より辛いと思いますが、症状をなくすために必要な事なので、この覚悟を決めてからぜひご予約ください。</p>



<p><br><br><br>最後に、<br>今まさに逆流性食道炎に悩んでいる方々に向けて、メッセージをお伝えしていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">逆流性食道炎の方へメッセージ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/50ad04fb4bafc6a7a4a3138fc0fb5302_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2658"/></figure>



<p>逆流性食道炎の方にとって、一番つらい事は「食事が楽しめない」「食事をするのが怖い」という事でしょう。</p>



<p>食事をするたびに胃の不快感や吐き気などを感じるのは本当にしんどいと思います。</p>



<p>そして体に視覚的な異常がないため、「周りからなかなか理解されにくい」と仰る方も多いです。</p>



<p>何より、そんな状態なのに病院では「一生薬と付き合っていきましょう」と言われる事も多いため、先の見えない状態が続くことに対して不安に思われるでしょう。</p>



<p><br>ですが、安心してください。</p>



<p>当院にはあなたのような悩みを持つ方が多く来院されます。</p>



<p>初診時は本当にツライ状態だった方でも、数か月後には食事が楽しめている場合がほとんどです。</p>



<p><br>もし、</p>



<p>今現在、気持ちがふさぎ込んでいる状態だったとしても、体が健康になる事で気持ちにも余裕が出てきますからね。</p>



<p>期待を持って来院してほしいです。</p>



<p><br>ただ、ひとつ重要な事があります。</p>



<p>逆流性食道炎は１日２日で簡単に良くなる疾患ではありません。やはり通院をする、という心積もりはしておいていただきたい。</p>



<p><br>最低でも３か月の治療期間は要しますし、はじめのうちは食事指導も徹底させてもらうことになると思います。</p>



<p>今までの食事内容がガラリと変わるので、その点ではストレスに感じる方もいらっしゃいます。</p>



<p>でも、「一生薬と付き合っていくしかない」と言われた逆流性食道炎でも数か月集中治療をすれば、食事を楽しむ事ができるんです。</p>



<p>今死ぬほどつらい状態でもあきらめないでくださいね。</p>



<p><br>鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が</p>



<p>西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたの痛みを全力で解消させて頂きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シーバー病（かかとの痛み）</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/kakatonoitami/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 08:38:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[シーバー病（かかとの痛み）は、早期にスポーツ復帰できる疾患です。 病院でも「シーバー病（かかとの痛み）」が治らなかったあなたへ。 かかとが痛くてツライ… 子供が歩くのも痛そうにしている 成長痛と言われたけど、いつまで経っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong>シーバー病（かかとの痛み）は、早期にスポーツ復帰できる疾患です。</strong></h1>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/01/09d4c6e72b7f8092d9347ba97697a0e4_l-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1797"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">病院でも「シーバー病（かかとの痛み）」が治らなかったあなたへ。</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>かかとが痛くてツライ…</li><li>子供が歩くのも痛そうにしている</li><li>成長痛と言われたけど、いつまで経っても治らない…</li></ul>



<p>このページは、</p>



<p>かかとの痛み悩んでいる方、<br>病院で<strong>「シーバー病」</strong>と診断を受けた方に向けての内容です。</p>



<p><br>「安静にしていれば痛みは治まるの？」</p>



<p>「このまま、かかとの痛みが治らなかったらどうしよう…」</p>



<p><br>様々な不安や疑問を感じている方が多いでしょう。</p>



<p><br><strong>ですが、だいじょうぶです。</strong><br><strong>安心してください。</strong></p>



<p><br><strong>シーバー病は、根本原因さえ解消すれば、早期に痛みを取り除くことが出来ます。</strong></p>



<p><br>実際に改善した方の感想もご紹介し、「痛みを解消する方法」もお伝えしていきます。<br>是非最後までご覧ください＾＾</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>シーバー病</strong>とは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/969818-2-1024x691-1-1024x498.jpg" alt="" class="wp-image-1952"/></figure>



<p>シーバー病は、１０代のスポーツをしている子供達によく発症するとされています。</p>



<p><br>子供のかかとには<strong>「骨端軟骨（こったんなんこつ）」</strong>と呼ばれる柔らかい軟部組織があります。</p>



<p>この部分に負荷がかかる事で、炎症や血流障害を起こし、痛みと熱感が生じます。</p>



<p>シーバー病の症状は以下のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>かかとを押すと痛い</strong></li><li><strong>ジャンプすると痛い</strong></li><li><strong>走ると痛い</strong></li><li><strong>つま先立ちで歩くと痛みが緩和する</strong></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">シーバー病の原因</h2>



<p><br>一般的に、シーバー病が発症する原因は以下の３つと言われています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>成長痛</strong></li><li><strong>使い過ぎ</strong>（<strong>オーバーユース</strong>）</li><li><strong>筋肉が硬い</strong></li></ul>



<p><br>過度な運動により、足底筋膜やアキレス腱が緊張し、成長期で脆さがある軟部組織に炎症が出るとされています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/01/siba1.png" alt="" class="wp-image-1567"/></figure>



<p>このことから、かかと周囲の筋肉を緩めたり、足への衝撃を軽減させるインソールが提案されます。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！</p>



<ul class="wp-block-list"><li>電話受付時間　8:15〜12:45 / 14:45〜20:00<a href="tel:078-797-5229"></a></li><li><a href="https://line.me/R/ti/p/%40365vremb" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">シーバー病でも、スポーツ復帰を諦めなくて大丈夫</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/b207ad0aa9fc7aa00b2a326972acc13a_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1826"/></figure>



<p>きっと多くの方が、シーバー病を発症した後、</p>



<p>多くの病院・治療院であらゆることを試されたと思います。</p>



<p><br>それでも尚、改善していない方も多いはずです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>安静にしていても治らない…</strong></li><li><strong>このままスポーツを辞めさせるしかないのかな…</strong></li></ul>



<p>お子さんだけでなく、親御さんもこのような不安を感じているのではないでしょうか。<br><br>中には、病院でも明確な治療期間が設定されず、</p>



<p>いつになったら治るのかさえ分からずに絶望している方もいるでしょう。<br><br><strong>ですが、</strong><strong><br></strong><strong>歩けない程のシーバー病であっても、スポーツ復帰を諦める必要はありません。</strong><br><br>そして、適切な処置さえすれば、早期のスポーツ復帰さえ望めるのです。</p>



<p><br>それは、全国から飛行機や新幹線を乗り継いででも、シーバー病の施術を受けにやってくること、その症例数の多さと改善率の高さが証明しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シーバー病の意外な原因</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/01/f6f10940090d701dea4a7879370e3755_l-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1263"/></figure>



<p>シーバー病をネットで調べると「練習のしすぎ、使い過ぎ」「成長痛」といった文言をよく見かけます。<br><br>ですが、同じ年代の子、同じ体格の子、同じ練習メニューなのに、痛みが出る子と出ない子がいます。</p>



<p>また、痛みが出てもすぐに治る子と治らない子がいます。</p>



<p><br>このことから考えても、<strong><br>シーバー病は本当に「使い過ぎ」や「成長痛」だけが原因なのか？</strong><br><strong>という疑問がわいてきますよね。</strong></p>



<p><br>当院は、シーバー病の子供たちを多く治療してきて、シーバー病になりやすい子たちの共通点を３つ見つけました。</p>



<p>そしてこの３つの要因が「シーバー病の根本原因」と考えられます。</p>



<p><br>それは、以下の３つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>身体が極端に疲労している</li><li>股関節、膝関節、足関節の可動域に問題がある</li><li>身体のバランスが悪い</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">身体が極端に疲労している</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/01/koxtupu-300x300.jpg" alt="" class="wp-image-1571"/></figure>



<p>ハードな練習を繰り返すことで、疲労物質や老廃物が蓄積していき、身体が疲労していきます。</p>



<p>普通、健康な状態であれば１日・２日で疲労が抜けるものですが、それが抜けないまま練習をこなすことで、身体の一番弱い部分に負荷がかかります。</p>



<p>前述した踵骨骨端部（しょうこつこったんぶ）はまさに、身体の脆い部分であり、ここに負荷が集中します。</p>



<p>それが積もりに積もって、コップから水が溢れるように、踵に痛みが出るのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">股関節、膝関節、足関節に問題あり</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/01/run-1024x568.jpg" alt="" class="wp-image-1572"/></figure>



<p>シーバー病は、陸上やサッカー等のよく走るスポーツに好発します。</p>



<p><br>これは、<br>よく走る事で「足関節・膝関節・股関節への負担」がかかるためです。</p>



<p><br>この３つの関節は地面からの衝撃をカバーするクッションの働きをしています。</p>



<p>ですが、過度な衝撃により、関節自体に異常をきたします。</p>



<p><br>今まで３つの関節で体重を支え、衝撃をカバーしていたのが、関節の異常によってバランスが崩れてしまうのです。</p>



<p>足のバランスが悪くなる事で、足を地面に着地した時の接地面が正常でなくなり、足底に痛みが生じるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">身体のバランスが悪い</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/01/karada-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1573"/></figure>



<p>これは、他の疾患にも言える事ですが、身体のバランスが悪く、身体をうまく使えない事で、怪我を起こしやすくなります。</p>



<p>例えば、座っている時によく肘をつく、片足によく重心を乗せる、そもそも履いている靴に問題がある…など、</p>



<p>身体のバランスを悪くする要因は、人によって様々です。</p>



<p><br>しかも、これらは一日や二日などの短期間で起こるものではなく、長い期間をかけて蓄積されるものです。</p>



<p>バランスの悪さが身体に染み付き、結果的に足の裏に負担をかけ、痛みが現れます。<br><br><br>以上の３つの要因が重なる事で、シーバー病が発症してしまうのです。<br>それでは、痛みを根本的に解消するには、どのような処置が必要なのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">短期間で<strong>シーバー病を解消</strong>する方法</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/AB20550-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1939"/></figure>



<p>ここまで読んでくだされば、<br>シーバー病は「使い過ぎ」「成長痛」だけでは発症しない事が分かって頂けたはずです。</p>



<p><br>痛みの原因は、前述した３つの要因が隠されていたのです。</p>



<p>患部へのマッサージ、サポーターやテーピングでも改善しなかったのは、</p>



<p>根本原因を解消していなかったためです。</p>



<p><br>これらの処置をすると、一時的には痛みが緩和するかもしれませんが、運動を再開すると痛みを繰り返してしまいます。</p>



<p>根本原因を解消する事により、短期間で再発せずにスポーツ復帰ができるようになるのです。</p>



<p><br>それには、３つの手順を踏む必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>内臓調整</li><li>下肢の関節を正常化する</li><li>身体全体のバランスを整える</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">内臓調整</h3>



<p>身体の疲労をとるために「内臓調整」が必須となります。</p>



<p>腹部や背部を処置し、内臓の疲労をとっていきます。</p>



<p>身体の土台を整える事で、治療期間を短くする事が出来るのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">下肢の関節を正常化する</h3>



<p>人によって股関節、膝関節、足関節どの関節に異常があるかを問診や触診でチェックします。</p>



<p>関節の可動域や、それに付着する靭帯や筋肉を正常化する事で不安定な足元を整えていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">身体全体のバランスを整える</h3>



<p>立位や座位の姿勢をチェックし、身体のどこに滞りがあるかを診ていきます。</p>



<p>身体にゆがみがある事で痛みにもつながりますが、血流の停滞によって痛みが治りにくくなる要因にもつながるので、徹底的にバランスを整えるいく必要があります。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！<a rel="noreferrer noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40365vremb" target="_blank"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>シーバー病に悩んでいる方へメッセージ</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/2020-03-14.png" alt="" class="wp-image-1736"/></figure>



<p>私のもとにはシーバー病に悩んでいる子供たちが多く訪れます。</p>



<p><br>病院に行って、触診やレントゲンをして異常なしと診断をされた子。</p>



<p>湿布の処方だけで治療終了の子。</p>



<p>いくつもの病院に行ってやっと「シーバー病」と診断されたけどリハビリで治らない子。</p>



<p>整骨院や整体でインソールやマッサージをしても治らなかった子。</p>



<p>数か月安静にしたのに運動したらすぐに再発し、また運動を中止しなければならなくなった子。</p>



<p><br>本当にいろんな経緯があり、やっとの想いで当院に来院される子たちばかりです。</p>



<p>きっと周りには同じような症状を抱えている子は少ないかもしれないですが、</p>



<p>私のもとにはあなたのお子さんのようにシーバー病に悩んでいる子が本当に沢山来院します。</p>



<p><br>私が一番心苦しいのは、</p>



<p>当院に来た時、まだ幼い子が足を引きずってきた時です。</p>



<p>本当に辛い気持ちになります。</p>



<p>この状態を間近で見ている親御さんはもっと辛い思いをされているでしょう。</p>



<p><br><br>でも、そんな状態であっても大丈夫です。</p>



<p>シーバー病の場合、１回の施術で体の変化を感じる事が出来るものなので</p>



<p>施術後にはきっと希望が持てるはずです。</p>



<p>もし、お子さんの症状がどれだけ重症であったとしても、</p>



<p>１か月前後でスポーツ復帰をさせてあげられる自信があるので楽しみにしていて下さい。</p>



<p>鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が</p>



<p>西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたの痛みを全力で解消していきますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>機能性ディスペプシア</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/kinosei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2023 06:55:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[繰り返す機能性ディスペプシアは、投薬治療では治らない。 病院で「機能性ディスペプシア」が治らなかったあたなへ このページは、 胃薬や食生活の見直しなど”何をしても”解消しなかった「機能性ディスペプシア」の方のための内容が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong>繰り返す機能性ディスペプシアは、投薬治療では治らない。</strong></h1>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/publicdomainq-0030703ihntoy-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1881" srcset="https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/publicdomainq-0030703ihntoy-1024x683.jpg 1024w, https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/publicdomainq-0030703ihntoy-300x200.jpg 300w, https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/publicdomainq-0030703ihntoy-768x512.jpg 768w, https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/publicdomainq-0030703ihntoy-1536x1024.jpg 1536w, https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/publicdomainq-0030703ihntoy-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">病院で「機能性ディスペプシア」が治らなかったあたなへ</h3>



<p>このページは、</p>



<p>胃薬や食生活の見直しなど”何をしても”解消しなかった<br><strong>「機能性ディスペプシア」</strong>の方のための内容が記されています。<br><br><br>機能性ディスペプシアの原因を深く理解をしていただき、</p>



<p>「症状が改善した方の感想」と共に<br><strong>「胃の不調を解消する方法</strong>」をお伝えしていきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>胃痛や胃もたれがツライ…</li><li>みぞおちが痛くて、胃薬が手放せない。</li><li>お腹がすぐにいっぱいになり食事が楽しめない。</li></ul>



<p><br>きっと様々な辛い症状と不安があると思います。</p>



<p><br><strong>でも、だいじょうぶです。</strong><br><br><strong>あなたの機能性ディスペプシアがなかなか良くならない理由が”ここ”に書かれています</strong>。</p>



<p><br>当院の施術後、多くの方の「胃の不調」が大幅に解消されています。<br>機能性ディスペプシアでお悩みの方は、是非最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">機能性ディスペプシアとは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/ituu2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2599"/></figure>



<p>機能性ディスペプシアとは、胃の不快症状があるにも関わらず、胃内視鏡カメラなどで異常所見が見つからない疾患のことです。</p>



<p><br>以前まで、このような状態は「神経性胃炎」や「慢性胃炎」と診断されており、 「機能性ディスペプシア」と呼ばれるようになったのは近年のことです。</p>



<p><br>機能性ディスペプシアは以下の症状が見られます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>慢性的な胃もたれ、胃痛</strong></li><li><strong>食事をしてもすぐにお腹がいっぱいになる（早期膨満感）</strong></li><li><strong>みぞおちの痛み（心窩部痛）</strong></li><li><strong>みぞおちに灼熱感、焼けるような感覚</strong></li></ul>



<p>このような自覚症状があったとしても、胃がんや胃潰瘍、胃の炎症などの病的な所見が見つからないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">機能性ディスペプシアが検査で「異常なし」と言われるワケ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/1905224.jpg" alt="" class="wp-image-2590"/></figure>



<p>機能性ディスペプシアは、胃カメラなどの検査で「異常なし」という所見が付けられます。</p>



<p><br>だからと言って、「胃に問題がない」というわけではありません。</p>



<p><br>実は、胃カメラは表面的な<strong>「器質異常」</strong>を見つける検査であり、<br><strong>「機能異常」</strong>である機能性ディスペプシアの診断には有効ではないのです。</p>



<p><br>機能性ディスペプシアは、胃に表面的な異常が見られないだけで、<br>胃の運動機能の低下や、胃の知覚過敏を起こしている状態なのです。</p>



<p><br>検査で、胃潰瘍や胃がんが見つからないのは喜ばしい事ですが、</p>



<p>異常なしと判断されることが多く治療方法が分からないのがこの疾患の厄介な所です。</p>



<p><br>実は、機能性ディスペプシアは、日本人の４人に１人が患っているという調査もあり、</p>



<p>年代問わずよく見られる病気です。</p>



<p>また、その中の多くは、その場しのぎに「胃薬」を飲み、なかなか改善しない症状と</p>



<p>長年付き合っているのです。<a href="tel:078-797-5229"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「薬」で治らなくても諦めなくても大丈夫</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/f90181cadbb7c622d9b35ee11e5ae309_l-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2605"/></figure>



<p>機能性ディスペプシアの方は「胃薬」を飲まれている方がほとんどです。</p>



<p>中には「メンタルの問題」という事で、抗不安薬や抗うつ剤も同時に処方されている方もいるでしょう。</p>



<p><br>ただ、この投薬の効果は個人によって大きく異なり、<br>まったく効果を示さない事もよくあります。</p>



<p><br>なにより、機能性ディスペプシアは一度改善した場合であっても、<br>薬の服用をやめると数か月のうちに再発する事が多く、<br>４人に１人は症状を慢性的に繰り返しています。</p>



<p><br>悪い時と良い時を数か月置きに繰り返すので、</p>



<p>症状が再燃するたびに「あぁ～またか、、、」とがっくりされる方が多いです。</p>



<p><br>きっと、このページをご覧の方の中にも</p>



<p>同じ経験をされた方もいるのではないでしょうか。<br><br><br>「もう諦めるしかないかも。」</p>



<p>「一生付き合っていくしかないのかな…」と諦めかけている方もいるでしょう。<br><br><br>でも、だいじょうぶ。</p>



<p>解決策はあるんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">機能性ディスペプシアに対する「正しい考え方」</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/463628_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3038"/></figure>



<p>まず、機能性ディスペプシアは「薬」で完治する病気ではありません。</p>



<p><br>それは、機能性ディスペプシアの原因が「ストレス」や「生活習慣の乱れ」だからです。</p>



<p>まれに、ピロリ菌や感染性胃腸炎が原因の場合もありますが、</p>



<p>ほとんどの方はこの２つが原因で「胃の機能低下」が生じています。</p>



<p><br>一時的に薬で症状が改善したとしても、</p>



<p>再び、外因的な刺激（ストレス、環境、季節）や生活習慣の乱れがあると症状は再発しやすくなります。</p>



<p><br>では、どうすれば機能性ディスペプシアを解決する事が出来るのか？</p>



<p><br>それは、</p>



<p>「外からの刺激に耐えられる体」「治す力がある体」にすれば良いのです。</p>



<p><br>そもそも、健康な人は、外からの刺激にも体が耐えられるため、</p>



<p>身体の不調を何度も再発する事はありません。</p>



<p>もし、不調が出たとしても”治す力”があるため、数日すれば元の健康な状態に戻ります。</p>



<p><br>ですが、機能性ディスペプシアの方は</p>



<p>”外因的な刺激に耐えられる力”や”体を治す力”が弱いため、<br>症状を何度も繰り返してしまうのです。</p>



<p><br>外からの刺激にさらされても、身体に異常をきたさないよう、</p>



<p>もし、異常をきたしても治す力がある体にする事で、<br>機能性ディスペプシアを解消する事が出来るのです。</p>



<p><br>「そんな簡単に言うけど、そんな事できるの？」</p>



<p>と疑問に感じる方も多いでしょう。</p>



<p><br>ですが、</p>



<p>「正しい施術」をする事で、これが十分可能になるのです。</p>



<p>次の章では、その施術について解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">機能性ディスペプシアに対する「正しい施術」</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/16bc7eb3758f9659589b8aad79431cdd_l-1-1024x727.jpg" alt="" class="wp-image-1755"/></figure>



<p>前述しましたが、<br>機能性ディスペプシアは、「外からの刺激に耐えられる体」と「治す力のある体」にする事が重要です。</p>



<p>それには&nbsp;<strong>「自律神経の乱れ解消」と「内臓疲労の解消」</strong>が必要です。</p>



<p><br>自律神経の乱れは</p>



<ul class="wp-block-list"><li>胃腸の消化が抑制</li><li>唾液が減少</li><li>インスリンの分泌低下</li></ul>



<p>など、消化にかかわる全体の流れが悪くなってしまうだけでなく、</p>



<p>「体の免疫力」を低下させてしまいます。</p>



<p>免疫力が低下すると、外からの刺激に弱くなり、</p>



<p>体にあらゆる不調を引き起こしてしまうのです。</p>



<p><br>内臓疲労は、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>胃の消化不良</li><li>腸の蠕動運動（ぜんどううんどう）の低下</li></ul>



<p>など、胃腸の働きを低下させるのはもちろん、「体の回復力」も低下させます。</p>



<p>治す力が低下するため、症状を長引かせてしまうのです。</p>



<p><br><br>機能性ディスペプシアにとって「胃薬」などのお薬は対処療法でしかなく、</p>



<p>根本的に症状を解消するには、体が治りやすい状態にする事が大事なのです。</p>



<p><br>この事を踏まえ、当院では全身治療というものを行います。</p>



<p>全身を調整し、身体が健康な状態になることで、はじめて胃の不調がなくなっていくのです。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！<a rel="noreferrer noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40365vremb" target="_blank"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">機能性ディスペプシアを解消する３ステップ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/06/%E7%94%BB%E5%83%8F1.png" alt="" class="wp-image-3701"/></figure>



<p>ここまで、機能性ディスペプシアについて解説してきましたが、</p>



<p>それを踏まえて、当院で行う機能性ディスペプシアを解消する３ステップを解説します。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>自律神経の調整</li><li>内臓の調整</li><li>横隔膜の調整</li></ol>



<ul class="wp-block-list"><li>自律神経の調整</li></ul>



<p>まずは、自律神経の調整によって免疫力アップさせ、不調を引き起こさない身体を作っていきます。</p>



<p>頭蓋骨や脊柱に軽い刺激を加え、鍼灸治療で全身のエネルギー調整を行います。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>内臓の調整</li></ul>



<p>自律神経の調整と同様に、内臓調整で身体の土台作りを行います。</p>



<p>脈診で乱れのある内臓を探り、調整を行っていきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>横隔膜の調整</li></ul>



<p>そして、最後に「横隔膜の調整」です。</p>



<p>食道は咽頭からはじまり横隔膜を通って胃に通じます。</p>



<p>胃と食道をつなぐ部分は「噴門（ふんもん）」と呼ばれ下部食道括約筋によって開いたり閉じたりします。</p>



<p>横隔膜が正常に働かないと、この下部食道括約筋の働きも低下し胃に異常をきたしやすくなるため、横隔膜の調整は必須です。</p>



<p>またさらに、腹膜の緊張を緩和させる事で大腸や小腸の働きも同時に高めていきます。<br><br><br><br>いかがでしたでしょうか。</p>



<p>この３ステップで、病院でも治らない機能性ディスペプシアがどんどんと解消していくのです。</p>



<p><br>それでは最後に、<br>機能性ディスペプシアに悩んでいる方へメッセージをお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">機能性ディスペプシアの方へメッセージ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/50ad04fb4bafc6a7a4a3138fc0fb5302_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2658"/></figure>



<p>機能性ディスペプシアの方は自身の体にすごく不安を持っています。</p>



<p><br>というのも、機能性ディスペプシアに似た逆流性食道炎の方は胃カメラで異常が見つかるため、お医者さんからはっきりとした回答が得られます。</p>



<p>ですが、機能性ディスペプシアの方は、そのはっきりとした回答が得られないからです。</p>



<p><br>投薬治療においても、自分に合う薬が見つかるまで、何度も処方が変わる事もあります。</p>



<p>これが続くと、治療に前向きになれず精神的にも身体的にも不安が募っていきます。</p>



<p><br>私が今まで施術してきた機能性ディスペプシアの患者さんは、</p>



<p>体もしんどく、気持ちも落ち込み、本当にツライ状態の方ばかりです。</p>



<p>その中の多くは、病院や周囲の人に体の不調を理解されずに苦しんでいました。</p>



<p><br>今、この記事をご覧の方も</p>



<p>きっと同じような状態の方もいるでしょう。</p>



<p><br>ですが、そんな状態であってもご安心くださいね。</p>



<p><br>当院に来院される方もあなたと同じ悩みを持っている状態でしたが、</p>



<p>数か月後にはその不安が解消される方ばかりです。</p>



<p><br>病院の治療でなかなか改善されない方は一度当院にご相談ください。</p>



<p>食事が楽しくない、ツライなんて事はきっと思わなくなるはずです。</p>



<p><br>機能性ディスペプシアを治し、毎日の生活をより良いものにしていきましょうね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テニス肘</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/tennis/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 23:26:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/?post_type=contents&#038;p=1734</guid>

					<description><![CDATA[テニス肘を早期に解消するには「２つのポイント」があります。 病院でも「テニス肘」が治らなかったあなたへ このページは、「テニス肘」に悩んでいる方のための内容が記されています。 テニス肘を発症する原因を深く理解をしていただ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong>テニス肘を早期に解消するには「２つのポイント」があります。</strong></h1>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/07/tennis-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4684"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">病院でも「テニス肘」が治らなかったあなたへ</h3>



<p>このページは、<br><strong>「テニス肘」</strong>に悩んでいる方のための内容が記されています。</p>



<p><br>テニス肘を発症する原因を深く理解をしていただき、</p>



<p>実際に症状が改善した人の声と共に<strong>「肘の痛みを解消する方法</strong>」をお伝えします。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>肘の外側が痛い…</li><li>いつまでサポーターを付ける必要があるの？</li><li>テニスをしてないのに、どうしてテニス肘になってしまったんだろう…</li></ul>



<p>きっと様々なツライ症状や不安があると思います。</p>



<p><strong><br>でも、だいじょうぶです。</strong></p>



<p><br><strong>あなたのテニス肘を解消するための方法がここに書かれています。</strong></p>



<p>テニス肘にお悩みの方は、最後まで是非ご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">テニス肘とは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/07/image0-15-1024x679.png" alt="" class="wp-image-4695"/></figure>



<p>テニス肘とは、<strong>肘関節の周りに感じる痛み</strong>と<strong>肘関節の運動障害</strong>の総称です。</p>



<p><br>正式名所は「上腕骨外側上顆炎（じょうわんこつがいそくじょうかえん）」であり、テニスをしている方に好発するため、別名「テニス肘」と言われています。</p>



<p><br>テニス肘は「腕の使い過ぎ」が原因と言われており、<br>腕を酷使する方であればテニスプレイヤーに限らず、誰にでも発症する可能性がある疾患です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">テニス肘の症状</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E8%82%98%EF%BC%88%E4%B8%8A%E8%85%95%E9%AA%A8%E5%A4%96%E5%81%B4%E4%B8%8A%E9%A1%86%EF%BC%89%E3%80%80%E7%94%BB%E5%83%8F.png" alt="" class="wp-image-4704"/></figure>



<p>テニス肘は、肘の外側にある「上腕骨外側上顆」という部分に痛みを感じます。<br><br>上腕骨外側上顆には、前腕にある以下の３つの筋肉が付着しており、この付着部に炎症が出る事で痛みが生じます。</p>



<p><br>・長橈側手根伸筋（ちょうとうこつしゅこんしんきん）</p>



<p>・短橈側手根伸筋（たんとうとくしゅこんしんきん）</p>



<p>・総指伸筋（そうししんきん）</p>



<p>症状が悪化すると、これらの<strong>筋肉の走行上にも痛みや圧痛</strong>が出る事もあります 。</p>



<p><br>日常生活では、以下の動作で症状がよく現れます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ハンドルを握ると痛い</li><li>肘の曲げ伸ばしをすると肘に痛みが出る</li><li>ペットボトルの蓋を開ける時に痛む</li><li>重いものを持つと痛い</li><li>パソコン作業や手作業で痛みがでる</li><li>肘の外側を触ると腫れや熱感を感じる</li></ul>



<p><br>日常生活で、腕は頻繁に使用するため、痛みのせいで生活に支障をきたす方が沢山います。<br>さらに、テニス肘は「慢性化・頻繁化する疾患」と言われており、長い期間この症状に悩んでいる方も多く存在するのです。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！<a rel="noreferrer noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40365vremb" target="_blank"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">肘の痛みが長期間続くと、どうなるのか？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/3452040_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-4716"/></figure>



<p>前述したように、テニス肘は慢性化・頻繁化する疾患と言われています。</p>



<p>これは、テニス肘が完治まで長期間必要な疾患であり、また完治した後も再発のリスクが高いからです。</p>



<p><br>テニス肘の治療は「保存療法」と「手術療法」の２つがあり、大部分の人は保存療法を行います。</p>



<p>保存療法は以下のような施術内容です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>肘のサポーター</li><li>経口薬や湿布薬</li><li>ステロイド注射</li><li>アイシング</li><li>ストレッチ、マッサージ</li></ul>



<p>ですが、これらの保存療法で早期に改善する方はごく一部なのです。</p>



<p><br>実は、療法でテニス肘が治癒するには、 一般的に3カ月～1年以内の期間が必要であり、治療を全く行わずに治そうとすると、最大で１８か月はかかるとも言われています。</p>



<p>また、保存療法で行われるステロイド注射は、短期的な疼痛緩和に有効ですが、注射は最大3回までで、少なくとも1カ月以上の間隔をあける必要があります。<br><br>これは、何度もステロイド注射をする事でテニス肘が難治化してしまう危険性があるからです。</p>



<p><br>そして痛みの期間が半年以上続く事で、テニス肘は難治型・重症型に移行しやすくなります。</p>



<p>発症初期であれば、外側上顆の炎症または筋肉の炎症であったものが、慢性化する事で関節内の組織に炎症（滑膜ヒダや滑膜炎）が起きてしまうようになるのです。</p>



<p><br>この状態に陥ってしまうと「手術」の選択を考える必要も出てきます。</p>



<p>肘が痛くなったら放置せずに、出来るだけ早く適切な処置を受けることが重要です。</p>



<p><br><br>ですが、このページをご覧の方の中には、 長い期間、症状を患っている方も多いと思います。</p>



<p><br><strong>「もうかなり長い間、肘の痛みがとれないけど、どうしよう…」</strong></p>



<p><strong>「病院で治療を受けているけど、半年以上治らない…」</strong><br><br><br>もし、あなたがこのような状況であったとしても、だいじょうぶです。<strong><br></strong>当院では、どこに行っても治らないテニス肘の方が多く来院され、日常生活に痛みを感じずに生活出来ている方がほとんどです。</p>



<p><br>次の章では、その中の一部の感想をご紹介していきます。</p>



<p>テニス肘にお悩みの方は是非ご覧になってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">テニスをしていないのに、「テニス肘」になる４つの特徴</h2>



<p>従来はテニスプレーヤーに好発するため「テニス肘」と呼ばれていましたが、近年では テニスラケットを全く握った事のない方の発症が急増しています。</p>



<p><br>臨床現場でも、スポーツによって発症するのは１０％程度で、<br>あとの大部分は日常生活や仕事で発症し、その大半は４０代～６０代の方です。</p>



<p><br>テニス肘は、「腕の使い過ぎ」が原因なのは言わずもがなです。</p>



<p>ですが、適切な体の使い方をしていれば、腕を使いすぎても発症のリスクは低いです。</p>



<p><br>その反対に、体の使い方に問題がある場合、腕を酷使しなくてもテニス肘を発症する事もあるのです。</p>



<p><br>それでは、今からテニス肘を引き起こす方の特徴４つを解説していきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>手首の使い方に問題がある</li><li>示指、中指をよく使う</li><li>パソコンをよく使う</li><li>体幹の柔軟性の低下</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">手首の使い方に問題がある</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/55341_l-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-4746"/></figure>



<p>テニス肘になりやすい方は「手首の使い方」に問題を抱えている場合が多いです。</p>



<p>近年、スマホの普及に伴い、親指を頻回に使うことが増えました。</p>



<p>これにより手首を使う（手首を返す、曲げる）ときに、親指側に強く曲げてしまう癖が付きます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/image0-18.png" alt="" class="wp-image-4748"/></figure>



<p>この癖は、上腕骨外側上顆についている筋肉に負担をかけやすくしまうのです。</p>



<p><br>またこの癖によって、前腕にある「橈骨（とうこつ）」のズレが生じます。<br>橈骨が下方にズレると共に、外側上顆に付いている筋肉が引っ張られ、付着部の外側上顆に炎症が出てしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">示指、中指をよく使う</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/195831_l-1-1024x777.jpg" alt="" class="wp-image-4752"/></figure>



<p>日常生活で「示指（人差し指）・中指」に力を入れる癖がある使う方も、テニス肘を発症しやすい傾向にあります。</p>



<p>例えば、ペンを持つときにこの２指に力を入れて書く、重たい荷物を持つときはよく２指で持ち上げる、車のハンドルはこの２本に力を入れて握っている、包丁で食材を切る時はこの２指に力が入る…など。</p>



<p><br>実は、５本の指の中で力が強いのは「親指」と「小指」なのです。</p>



<p>小指は力が入りにくいと思われがちですが、 小指の付け根には親指の付け根と並ぶ非常に強靭な筋肉があります 。</p>



<p>重たい物を持ったり、握る動作では、この２本の指を発揮する事で、最小限の力でパワーを発揮する事が出来るのです。</p>



<p><br>しかし、テニス肘の方の多くは、無意識に力の弱い「示指・中指」を頻繁に使う癖があり、手首や肘の筋肉に負担をかけているのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パソコンの使用</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/3651622_l-1024x727.jpg" alt="" class="wp-image-4760"/></figure>



<p>お仕事でパソコンをよく使う方もテニス肘を発症しやすい特徴です。</p>



<p>近年、テニス肘が急増している理由は、パソコンの普及によるものと言われる程です。</p>



<p><br>マウスを動かす、キーボードを打つ、という動作は、それだけで見ると、さほど腱や筋肉を酷使する運動には思えません。</p>



<p>しかし、それを毎日何時間も続けていると、どんどん疲労が蓄積し、腱や筋肉に炎症を起こます。</p>



<p><br>特に、猫背で肩が内に入り、肘や前腕に体重を乗せて作業する癖が付いている方は、痛みが出るリスクが高まります。</p>



<p><br>また、パソコンの使用によって<strong>「目の疲れ」「首こり・肩こり</strong>」が出る事もテニス肘を引き起こす要因のひとつです。</p>



<p>目の疲れや首や肩の凝りによって、肩周りや肩甲骨の筋肉が緊張し「肩関節の可動域が低下」します。</p>



<p>肩周囲の力が発揮されない状態であると、腕を使う時に前腕の筋肉をメインに使用され、筋肉の緊張や炎症を引き起こしやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">体幹の柔軟性の低下</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/1158982_l-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4770"/></figure>



<p>テニス肘が慢性化・頻繁化している場合、それは「腕の使い過ぎ」だけが原因とは考えにくいです。</p>



<p>これは「体幹の柔軟性が低下」している可能性が考えられます。</p>



<p>腕だけでなく足にも共通して言えますが、手足末端部のパワーの発揮には、体幹（脊柱周辺）の柔軟性が大きく影響しています。</p>



<p>体幹は動く時の動力源であり、体幹の柔軟性が良い方は、末端部の力を最大限に発揮する事が出来ます。</p>



<p>しかし、その柔軟性が低下している事で、末端部の力を発揮する際に過剰な負荷が生じ、痛みを発生させるのです。</p>



<p><br><br><br>このように、テニス肘を発症しやすい方は、体の使い方に問題を抱えているケースがよくあります。</p>



<p>「テニス肘は慢性化・頻繁化する疾患」と呼ばれているのは、多くの方が日常的に体の使い方に問題を抱えているからなのです。</p>



<p><br>それでは、テニス肘の痛みを解消するには、どのような処置をする必要があるのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">テニス肘を早期に改善させるのに必要な２つのポイント</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/AB20552-3as-1024x836.jpg" alt="" class="wp-image-2662"/></figure>



<p>「テニス肘は腕の使い過ぎはもちろん、体の使い方にも問題がある」という事を知ると、今までの治療ではなかなか改善しない理由が分かって頂けたと思います。</p>



<p>保存療法は「筋肉の炎症」や「筋肉の緊張」を解消するためのもので、根本的な治療とは言えず、回復に長期間がいるのです。</p>



<p>また手術療法で、肘の悪い部分を取り除いても、同じような体の使い方をしていれば再発するリスクもあります。</p>



<p><br>それでは、テニス肘を早期に改善させるためには何が重要なのでしょうか？</p>



<p><strong>前章に記載した「テニス肘を引き起こす４つの特徴」を解消するための施術は大前提とした上で</strong>、<strong>痛みをより早期に回復させるためのポイントをお伝えしていきます。</strong></p>



<p><br>それは以下の２つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ホルモンバランスの調整</strong></li><li><strong>自律神経の調整</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">ホルモンバランスの調整</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/2020-08-25.png" alt="" class="wp-image-4789"/></figure>



<p>「テニス肘とホルモンバランスに何の関係があるの？」</p>



<p>と不思議に思われる方もいるでしょうが、 ホルモンバランスは女性にも男性にもあり、 この乱れは「関節の痛み」に関与しています。</p>



<p><br>実は、ホルモンバランスの乱れ、特にエストロゲンが減少することで<strong>「 靭帯の性質の変化やコラーゲン合成の低下 」</strong>を引き起こし関節痛を発症させやすくなるのです。</p>



<p><br>テニス肘が ４０代～６０代によく発症するのも、 まさにホルモンバランスの影響と言えるでしょう。</p>



<p>ホルモンバランスが乱れている状態で腕を酷使するのは、テニス肘を発症または悪化させる要因です。</p>



<p>鍼灸治療でホルモンバランスの乱れを整え、体を治りやすい状態にすることが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自律神経の調整</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/7646842.jpg" alt="" class="wp-image-3635"/></figure>



<p>テニス肘の痛みが長引く・頻繁化する方は、体の自律神経が乱れている状況が考えられます。</p>



<p>自律神経の乱れがある事で「身体の緊張が抜けない」「疲れが取れない」などの症状が出ます。</p>



<p>この状態は、筋肉や関節に疲労物質をため込んでしまうからであり、痛みが改善しにくくなります。</p>



<p><br>また、 自律神経の乱れは「背骨の歪みや付随する筋肉の緊張」も強めるため、前述した「体幹の柔軟性の低下」「肩関節や肩甲骨の可動域低下」を身体に癖付けてしまう恐れもあります。</p>



<p>それを防ぐためにも、自律神経の調整を行い、脊柱（頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨）の歪みを改善させていきます。</p>



<p><br><br>このように、テニス肘は体の悪い使い方を整えるだけでなく、根本的に体を治りやすい状態を作る事で、早期に痛みが取れていくのです。</p>



<p><br>最後に、<br>今まさにテニス肘（上腕骨外側上顆炎）に悩んでいる方々に向けて、メッセージをお伝えしていきたいと思います</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！<a rel="noreferrer noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40365vremb" target="_blank"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">テニス肘にお悩みの方へメッセージ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/50ad04fb4bafc6a7a4a3138fc0fb5302_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2658"/></figure>



<p>テニス肘は発症してしまうと、なかなか治りにくい疾患とされています。</p>



<p>この記事をご覧の方の中にも、何か月間も肘の痛みに悩んでいる方もいるはずです。</p>



<p>もしかするとアイシングやサポーターなどの対処療法では、なかなか改善しないという事も経験済みかもしれません。</p>



<p><br>ですが、この記事で「肘の痛み」は体に様々な要因が重なって発症するものと分かっていただけたと思います。</p>



<p>そう、テニス肘は患部の施術だけでなく、体全体のバランスを整える事が重要なのです。</p>



<p>特に発症期間の長いテニス肘ほど、体の抱える問題は複雑で、単純な治療では改善しません。</p>



<p>ですが、だからこそ当院を頼ってきていただきたいです。</p>



<p><br>自分で言うのも何ですが、ここで治らないようなものなら、どこに行っても治らないでしょう。</p>



<p>心からそう思って、多くの方々の施術にあたっています。</p>



<p><br>長年の経験を積んできた私が、西洋医学的な観点・東洋医学的な観点、両方の視点から診る事で、あなたの痛みを全力で解消させていきますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自律神経失調症</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/ziritusinkei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 08:41:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[自律神経失調症は「ＣＳＦ」を整える事で、大幅に解消します。 病院でも「自律神経失調症」が治らなかったあなたへ このページは、「自律神経失調症」に悩んでいる方のための内容が記されています。 自律神経失調症を発症する原因を深 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong>自律神経失調症は「ＣＳＦ」を整える事で、大幅に解消します。</strong></h1>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/08/1737428_l-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-5121"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">病院でも「自律神経失調症」が治らなかったあなたへ</h3>



<p>このページは、<br><strong>「自律神経失調症」</strong>に悩んでいる方のための内容が記されています。</p>



<p><br>自律神経失調症を発症する原因を深く理解をしていただき、</p>



<p>「症状が改善した方の感想」と共に<strong>「</strong><strong>身体全身に出る、多岐にわたる症状を解消する方法</strong>」をお伝えしていきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>倦怠感や疲労感で身体がスッキリしない…</li><li>気持ちに波があり、嫌になる。</li><li>病院に行っても「疲れからくるもの」としか言われず、明確な治療をしてもらえない…</li></ul>



<p>きっと様々な辛い症状と不安があると思います。</p>



<p><br><strong>でも、だいじょうぶです。</strong></p>



<p><br>あなたの自律神経失調症がなかなか良くならない理由がここに書かれています。</p>



<p><br>当院の施術後、多くの方が身体の不調から解消され、日常生活が過ごしやすくなっています。<br>自律神経失調症でお悩みの方は、是非最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自律神経失調症とは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/928590_l-1024x699.jpg" alt="" class="wp-image-2871"/></figure>



<p>自律神経失調症とは、検査などで体に異常が見つからないにも関わらず、さまざまな身体的不調、精神的不調が現れる状態の事を言います。</p>



<p>出てくる症状には個人差があり、頭痛や肩こり、腰痛などの身体的症状から不安やイライラなどの精神的症状まで多岐にわたります。</p>



<p>大人だけでなく子供にも生じる事もあり、子供の場合では不登校の原因にも繋がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>自律神経失調症の症状とは？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/ago-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-3397"/></figure>



<p>自律神経失調症は<strong>「身体的症状」と「精神的症状」</strong>があり、代表的な症状は以下が挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">身体的症状</h3>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>倦怠感、疲労感</strong></li><li><strong>めまい、立ち眩み</strong></li><li><strong>頭痛</strong></li><li><strong>動悸、息切れ</strong></li><li><strong>不眠あるいは過眠</strong></li><li><strong>食欲の低下あるいは過食</strong></li><li><strong>喉のつまり</strong></li><li><strong>胃痛</strong></li><li><strong>肩こり</strong></li><li><strong>腰痛</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">精神的症状</h3>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>イライラする</strong></li><li><strong>不安感</strong></li><li><strong>集中力がなくなる</strong></li><li><strong>涙もろくなる</strong></li><li><strong>自分の感情がわからなくなる</strong></li><li><strong>焦燥感</strong></li></ul>



<p>自律神経失調症の症状は多岐にわたるため、この表に書かれている症状はその中のごく一部です。</p>



<p>女性特有なものであれば、月経不順や生理痛、ＰＭＳも挙げられます。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！<a href="tel:078-797-5229"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">自律神経失調症に似た３つの疾患</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/06/%E7%94%BB%E5%83%8F1.png" alt="" class="wp-image-3701"/></figure>



<p>自律神経失調症の症状は多岐にわたりますが、<strong>他の病気と症状が重なる部分もあるため、まずは体の病気がないか調べることが重要</strong>です。</p>



<p>それでは、どのような疾患が自律神経失調症に類似しているかをここでご紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">甲状腺機能障害</h3>



<p>甲状腺刺激ホルモンの分泌異常によっておこる甲状腺機能亢進症や橋本病なども、発汗、動悸、倦怠感などの症状が現れます。甲状腺ホルモン値の異常は、血液検査などで確認する事が出来ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">糖尿病</h3>



<p>身体の倦怠感、疲れやすさ、動悸や息切れがするというのは自律神経失調症の代表的な症状ですが、糖尿病などでも現れる症状です。 内科などの血液検査で確認する事が出来ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内科疾患</h3>



<p>自律神経失調症の症状には、胃の不調（胸やけ、胃もたれ、胃の不快感、）などがあります。これは逆流性食道炎や機能性ディスペプシアなどにも当てはまる症状です。</p>



<p>内科疾患の可能性があるため、胃カメラなどを行う事で確認できます。</p>



<p><a href="https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/contents/gyakuryusei/">逆流性食道炎のページはこちら</a></p>



<p><a href="https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/contents/kinosei/">機能性ディスペプシアのページはこちら</a></p>



<p><br><br>実は、この３つの疾患は自律神経失調の症状に類似している代表的な疾患というだけで、それ以外にも似た症状が現れる病気は多くあります。</p>



<p>まずは安易な自己判断は避けて、病院を受診してみましょう。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">「異常なし」と言われても大丈夫</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/06/3453816_l-1024x769.jpg" alt="" class="wp-image-3801"/></figure>



<p>自律神経失調に悩む方の中には、病院の検査の結果「異常なし」といわれ、不安感が強くなる方がいます。</p>



<p>自分の体の不調が「原因不明」と言われている、または「気のせい」と言われているような気持ちになってしまうからです。</p>



<p>そう感じてしまう気持ちは当然の事だと思います。</p>



<p><br><strong>ですが、だいじょうぶです。</strong></p>



<p><br>病院で「異常なし」と言われたとしても、あなたの体に「不調がない」や「気のせい」という事はありません。</p>



<p>症状が出ているからには、やはり何か原因があり、それが身体に悪さをしているのです<strong>。</strong></p>



<p>なので、その原因さえ取り除ければ、身体や気持ちは元気になっていきます。</p>



<p><br>そこで、<strong>東洋医学の出番</strong>です。</p>



<p>当院では、西洋医学的観点はもちろん東洋医学的観点からも身体を診ていきます。</p>



<p>その中で、自律神経失調に悩む方には多くの共通点があり、それを解消する事で症状が大幅に解消されています。</p>



<p><br><br>当院に来院される自律神経失調に悩む方は、あなたと同様に、どこに行っても治らず、病院での治療でもなかなか改善しなかった方ばかりです。</p>



<p>ですが、今では多くの方が日常生活に支障がなく生活出来てきます。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">自律神経失調の原因は「頭の骨の歪み」だった</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/375827_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3086"/></figure>



<p>現代医学的な自律神経失調症の治療は「ストレスの軽減」や「夜更かし禁止」「食事指導」「運動」など生活習慣の指導をされます。</p>



<p>薬物療法として、抗不安薬やホルモン剤、自律神経失調症薬の処方をされます。</p>



<p>これらの処置で症状が緩和される方もいますが、全く症状に変化が見られない方も多く存在するのです。</p>



<p><br>実は、自律神経失調症は「これをすれば必ず治る」といわれるような明確な治療法は確立されていないのです。</p>



<p>その理由は、自律神経失調症は検査などで明確な異常がなく、その症状には個人差が多くあり、特定の治療で全ての人が改善するのは困難だからです。</p>



<p><br>「ダエンからマル施術院」では原因の特定が難しい自律神経失調症について長年研究を重ねました。</p>



<p>そして原因不明とされる自律神経失調症の患者さんに似通った身体的不調がある事を発見したのです。</p>



<p><br>それは「後頭骨」「側頭骨」といった頭の骨（頭蓋骨）の動きが明らかに悪いという事です。</p>



<p><br>自律神経失調の１０人中１０人の方が、頭蓋骨の動きが悪く、尚且つ頭蓋骨全体のズレも見られる事がしばしばあります。</p>



<p><br>「頭の骨の動きが悪かったり、骨のずれがあると身体に悪いの？」と疑問に思われる方もいるかもしれません。</p>



<p>実は、頭蓋骨に歪みがある事で、<strong>ＣＳＦ（脳脊髄液）の循環が停滞</strong>してしまうのでうす。</p>



<p><br>このCSF（脳脊髄液）とは、脳の周囲を循環し脳や脊髄を満たす髄液の事で、簡単に言ってしまえば、神経が正常に働くように環境を整えるための役割を果たしています。</p>



<p><br>ですが、頭蓋骨の動きが悪かったり、ズレがある事で、このCSFの循環が悪くなり、自律神経失調症の症状が誘発または悪化してしまうのです。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！<a rel="noreferrer noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40365vremb" target="_blank"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>自律神経失調症の症状は「ＣＳＦ」を整える事で大幅に解消します</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/AB20552-3as-1024x836.jpg" alt="" class="wp-image-2662"/></figure>



<p>前述したように、自律神経が乱れるのは「ＣＳＦ（脳脊髄液）の停滞」によるものです。</p>



<p>この停滞を促してあげるには、頭部の歪みを改善させ、骨と骨のつなぎ目（縫合）を正常化させる必要があります。</p>



<p><br>そのためには<strong>「クラニオセイクラル」</strong>という、極めて刺激量の低い圧を頭蓋骨に与える手技療法が必要です。</p>



<p>これは頭の骨に軽く触れる程度の施術なので、人によっては何をされているか分からないという方もいらっしゃいますが、骨と骨のつなぎ目（縫合）は呼吸をするだけでも動くと言われる程、頭部は繊細な部位です。</p>



<p>強くマッサージするなどは厳禁なのです。</p>



<p><br>クラニオセイクラルによりCSF（脳脊髄液）の滞りを正常化させ、神経の栄養補充が行われる事で自律神経が整い、身体のさまざまな不調が解消されるようになります。</p>



<p>ただ、何年にも渡り積み重なったCSFの滞りは一度正常化させても、元の状態に戻そうとする」体の仕組みが働いてしまうため、そこを補足するために鍼灸治なども併用し「元に戻らない体」にしていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自律神経失調症にお悩みの方へメッセージ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/50ad04fb4bafc6a7a4a3138fc0fb5302_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2658"/></figure>



<p>自律神経失調の症状は多岐にわたり、また痛め止めの薬や湿布などでは気休め程度にしかなりません。</p>



<p>しかも病院では「異常なし」と言われてしまう事で「じゃあどうすれば治るの？」とより不安に感じる事もあると思います。</p>



<p>また「異常なし」というお墨付きをもらった事で、身体の不調に対して周囲の理解がなかなかされずに苦しんでいる方も多くいるでしょう。</p>



<p><br>ですが、そんな状況であったも諦める必要はありません。</p>



<p>自律神経失調は適切な施術さえ行えば、あらゆる不調を解消する事が出来るものです。</p>



<p><br>西洋医学ではなかなか治療が及ばないこのような領域は、東洋医学の角度から見る事で今まで見えてこなかった体の不調を見つけだす事ができます。</p>



<p>原因の説明で記載した「頭蓋骨の歪み」などは、ＣＴやレントゲンなどでは「異常なし」と言われる本当に些細な歪みです。</p>



<p>ですが、この見落とされがちな些細な異常が身体に大きな影響を及ぼしているのです。</p>



<p><br>当院に来院される方も、はじめは「本当にそんな施術で治るもの？」と疑問に思われる方も多くいますが、施術を続けることで大幅に症状が解消されています。</p>



<p>もし、あなたが他の治療院や病院で治らない状況であったも、不安に思う必要はありません。</p>



<p>希望を持って来院していただきたいと思います。</p>



<p>鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が</p>



<p>西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたのお悩みを全力で解消させていただきますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>有痛性外脛骨</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/gaikeikotu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 23:31:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/?post_type=contents&#038;p=1732</guid>

					<description><![CDATA[有痛性外脛骨の９割は、手術せずに痛みを解消できます。 「有痛性外脛骨」で悩んでいるお子さんをお持ちの親御さんへ このページは、マッサージやストレッチなど”何をしても”解消されなかった有痛性外脛骨の方のための内容が記されて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong><br>有痛性外脛骨の９割は、手術せずに痛みを解消できます。</strong></h1>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/0761278d8ee092848e6079a330f42a35_l-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1972"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">「有痛性外脛骨」で悩んでいるお子さんをお持ちの親御さんへ</h3>



<p>このページは、<br>マッサージやストレッチなど”何をしても”解消されなかった<br><strong>有痛性外脛骨</strong>の方のための内容が記されています。</p>



<p><br>「症状が改善した方の感想」と共に、<br><strong>有痛性外脛骨を解消する方法</strong>をお伝えしていきますね。</p>



<p><br>今、あなたは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもが「足の内側の骨が痛い」と何週間も言っていて心配だ。</li>



<li>だんだんと骨の出っ張りが酷くなっているように思う…</li>



<li>病院で「手術」の話が出て、不安でしょうがない。</li>
</ul>



<p>などの、様々な辛い症状や不安があると思います。</p>



<p><br><strong>でも、だいじょうぶです。</strong><br><br>当院の施術後、「足の内側の痛み」が大幅に解消し、多くの子供達が痛みのない生活を送る事が出来ています。<br><br>有痛性外脛骨でお悩みの親御さんは、是非最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">有痛性外脛骨とは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/02/gaikeikotu%EF%BC%92.jpg" alt="" class="wp-image-1914"/></figure>



<p>足の内側にある舟状骨（しゅうじょうこつ）には、約２０％の人に過剰骨（余分な骨）があります。<br><br>これを「外脛骨（がいけいこつ）」と呼び、<strong>この骨に痛みが出ている状態を「有痛性外脛骨」と言います。</strong></p>



<p>有痛性外脛骨は、思春期の子供によく発症するとされていますが、大人にもまれに発症する事があります。</p>



<p>有痛性外脛骨の最も代表的な症状は、「外脛骨を押すと痛みが出る」ことです。</p>



<p><br>その他にも、以下の症状があらわれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>外脛骨が腫れ、熱感がある</strong></li>



<li><strong>外脛骨が突出する</strong></li>



<li><strong>歩いたり走ったりすると痛みを強く感じる</strong></li>



<li><strong>ジャンプをすると痛む</strong></li>
</ul>



<p><br>それでは、なにが原因で有痛性外脛骨を発症するのでしょうか？</p>



<p>次の章では原因について解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">有痛性外脛骨の原因</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/gaikeikotu%EF%BC%92.jpg" alt="" class="wp-image-1923"/></figure>



<p>一般的に有痛性外脛骨の原因は、外脛骨に付いている<strong>「後脛骨筋（こうけいこついきん）の過緊張」</strong>と言われています。</p>



<p>後脛骨筋とは、脛の内側から土踏まずへ伸びている筋肉で、足関節を伸ばしたり（底屈）、内に返したり（内反）する運動で使われます。</p>



<p><br>この後脛骨筋を繰り返し使う事で、外脛骨に負荷がかかり痛みが生じます。</p>



<p><br>その他には、</p>



<p>「捻挫による外傷<strong>」</strong>をきっかけに、有痛性外脛骨を発症する事もあります。</p>



<p><br>それでは、有痛性外脛骨に対してどのような治療が行われるか？を次の章で解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一般的に行われる有痛性外脛骨の治療</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/02/3853172_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-6284"/></figure>



<p>まず、病院では、<br>現在行っているスポーツや運動をすべて中止し、 「安静」を指示されます。</p>



<p><br>それは、有痛性外脛骨を治すには、患部に負担をかけない事が何よりも大切とされているからです。</p>



<p><br>そのうえで、湿布や足底板（インソール）の装着といった保存療法が勧められます。</p>



<p>リハビリテーションでは、後脛骨筋を中心とした足首周囲の筋力強化を行い、患部に過剰なストレスが生じないようにします。</p>



<p><br>整骨院や治療院では、<br>周囲の筋肉にマッサージやストレッチ、患部への電気治療などが行われます。</p>



<p>また、テーピングやサポーターを勧められる事もあります。</p>



<p><br><br>通常、これらの保存療法で症状が治まる事が多いですが、</p>



<p>半年以上経過しても症状が治まらない場合、次に取られる手段は「手術」です。</p>



<p>ただし、手術を行っても、骨の出っ張りが残ったり、偽関節ができたりして、かえって治療期間が延びてしまう恐れがあるのです。</p>



<p><br>何より、 いくら痛みを取る手段だとしても、</p>



<p>親御さんにとって、子供に「手術」を受けさせるのは、とても不安な事だと思います。</p>



<p>「手術の他に良くなる手段はないのか？」と考えるのは当然の事だと思います。</p>



<p><br><br>でも、だいじょうぶ。</p>



<p>解決策はあるんです＾＾</p>



<h2 class="wp-block-heading">「手術」を回避できる理由</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/%E3%83%8F%E3%83%86%E3%83%8A-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-1680"/></figure>



<p><br>実は、有痛性外脛骨の原因は、</p>



<p>前述した「後脛骨筋の使い過ぎ」だけではありません。</p>



<p><br>保存療法では、この後脛骨筋を緩めるための処置が取られており、もちろんこれらで解決する事もありますが、改善するまでだいたい数か月～半年はかかります。</p>



<p>これは”後脛骨筋を緩めた効果”というよりも、身体が持つ治癒力の効果によるものと考えられます。<br><br><br>有痛性外脛骨は、もっと根本的な原因が隠されており、</p>



<p>その根本原因さえ解決すれば、このような長期の治療期間は必要ないのです。</p>



<p><br>そしてそれは、「手術」と言われた有痛性外脛骨にも同様に言える事です。</p>



<p><br>驚かれる方も多いと思いますが、<br>当院の考えとして、だいたい５回前後の回数で痛みを改善させる事が出来る疾患と捉えています。</p>



<p>それは、有痛性外脛骨の根本原因を知っており、それを解決する術を持っているからです。</p>



<p><br>それでは、その原因とは何なのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">有痛性外脛骨を発症する根本の原因</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/01/f6f10940090d701dea4a7879370e3755_l-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1263"/></figure>



<p>前述のとおり、<br>外脛骨は約２０％の方にあるものですが、その２０％の方全員に痛みが出ているというわけではありません。</p>



<p>外脛骨があったとしても全く痛みを感じない方も多くいるのです<strong>。</strong></p>



<p><br>では、痛みが出ている人と出ていない人の違いは何なのでしょうか。</p>



<p>この違いこそが痛みの根本原因と言えます。（ここでは捻挫等による外的な要因の有痛性外脛骨は省きます。）</p>



<p><br>それは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>下半身のアライメント異常</li>



<li>慢性的に体が疲労した状態</li>
</ul>



<p>これが有痛性外脛骨の２つの原因です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><br>下半身のアライメント異常</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/b6351768d0090673ba0915f5f21eedda_l.jpg" alt="" class="wp-image-2030"/></figure>



<p>アライメント異常とは、大腿骨や脛骨、腓骨など足の骨にゆがみや捻じれがある事です。</p>



<p>この下半身の異常があると、外脛骨に負荷がかかりやすくなり、外脛骨周囲の炎症や骨の隆起を発生させます。</p>



<p><br>また、後脛骨筋が緊張しやすい状態も、このアライメント異常によるものが大きいです。</p>



<p>後脛骨筋をマッサージやストレッチでほぐしても、下半身の捻じれが改善されないと筋肉の緊張は再発してしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">慢性的に体が疲労した状態であること</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/hirou-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-2031"/></figure>



<p>日常的にハードな練習を繰り返すと、身体に老廃物や疲労物質が蓄積していきます。</p>



<p>通常、健康な状態であれば１日２日で疲労が抜けるものですが、それが抜けないまま練習をこなすことで体に疲労が蓄積され、痛みや炎症を治すための体力がない状態に陥ります。</p>



<p><br>有痛性外脛骨を発症するお子さんは、まさにこの状態になっているのです。</p>



<p>そのため、痛みがなかなか改善せず、どんな処置をしても痛みを繰り替えしてしまうのです。</p>



<p><br>次の章では、</p>



<p>これらの原因を解消する方法について解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">有痛性外脛骨を解消する３ステップ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/AB20550-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1939"/></figure>



<p>有痛性外脛骨の根本原因を解消するには、以下の３ステップが重要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自律神経の調整</li>



<li>内臓調整</li>



<li>下肢のアライメントを正常化</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">自律神経の調整</h3>



<p>身体の疲労を取り除くためには、自律神経の乱れを整える事が重要です。</p>



<p>頭蓋骨や背骨に軽い刺激を与え、自律神経を整えていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内臓調整</h3>



<p>続いて、身体の疲労を解消するには「内臓調整」も必須です。</p>



<p>腹部や背部を処置し、内臓疲労を解消させて体が治りやすい土台を整えていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">下肢のアライメントを正常化</h3>



<p>大腿骨と脛骨、腓骨のアライメントを正常化させます。</p>



<p>人によって股関節、膝関節、足関節にも異常がある事もあるので可動域を見たり触診をしていきます。</p>



<p>そして、関節の捻じれや可動域、それに付着する靭帯や筋肉を正常化する事で不安定な足元を整えていきます。</p>



<p><br>いかがでしたか？</p>



<p>この３つの手順を踏む事で、「手術しかない」と言われた有痛性外脛骨でも痛みを取り除く事が出来るのです。</p>



<p><br>私たちは有痛性外脛骨に対して、「治すのは当たり前」と考えており、</p>



<p>最も<strong>重要な事は、「いかに早く治してあげられるか」</strong>という事を考えて治療をしています。</p>



<p>この３ステップによって、それを実現する事が出来ているのです。</p>



<p><br>それでは、最後に</p>



<p>有痛性外脛骨に悩んでいる親御さん、子供たちにメッセージを伝えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">有痛性外脛骨に悩んでいる親御さん、子共たちへメッセージ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/2020-03-14.png" alt="" class="wp-image-1736"/></figure>



<p>実は有痛性外脛骨に悩む子供たち・学生はすごく多いです。</p>



<p>病院では「手術」や「安静にしといて」というショックな事を指示され、</p>



<p>藁にもすがる思いで当院にやってくるお子さんがほとんどです。</p>



<p><br>有痛性外脛骨は成長期が過ぎれば症状は消失するものなので、</p>



<p>正直に言うと、ほっておいて時間がたてば痛くなくなります</p>



<p><br>でも、それでは意味がありません。</p>



<p><br>子供たちは部活の試合に出たいし、レギュラー争いなんてこともありますよね。</p>



<p>今、運動を全力で頑張らなくちゃいけないんですよね。</p>



<p>そんな時に痛みがあると本来のパフォーマンスも発揮できません。</p>



<p>そして子供たちからすると、そんな時に手術や安静なんて選択肢にはないのです。</p>



<p><br>でも、だいじょうぶです。安心してください＾＾<br><br>私たちは、有痛性外脛骨の痛みを取ることは【当たり前】という大前提で話をしており、いかに早く痛みをなくしてあげられるか？を考えて治療をしています。</p>



<p><br>「どこに行っても良くならない…」</p>



<p>「手術しかないと言われた…」</p>



<p><br>そんな状態で途方に暮れているなら、私を頼って来てほしいです。</p>



<p>鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が</p>



<p>西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたの痛みを全力で解消させていただきますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>起立性調節障害</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/%e8%b5%b7%e7%ab%8b%e6%80%a7%e8%aa%bf%e7%af%80%e9%9a%9c%e5%ae%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 08:42:34 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/?post_type=contents&#038;p=1730</guid>

					<description><![CDATA[起立性調節障害は「脳脊髄液を整える事」が最も重要です。 病院で「起立性調節障害」が治らないあなたへ このページは、「起立性調節障害」に悩んでいる子供達のための内容が記されています。 起立性調節障害を発症する原因を深く理解 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong>起立性調節障害は「脳脊髄液を整える事」が最も重要です。</strong></h1>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/09/83141_l-1024x678.jpg" alt="" class="wp-image-5697"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">病院で「起立性調節障害」が治らないあなたへ</h3>



<p>このページは、<br><strong>「起立性調節障害」</strong>に悩んでいる子供達のための内容が記されています。<br><br><br>起立性調節障害を発症する原因を深く理解をしていただき、</p>



<p><strong>「実際に症状が改善した人の声」</strong>と共に<strong>「起立性調節障害を解消する方法</strong>」をお伝えしていきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>朝にベッドから出る事が出来ない…</li><li>頭痛やめまいがあってしんどい…</li><li>最近は学校や仕事を休むくらいツラい日が続いている…</li></ul>



<p>きっと様々な辛い症状や不安があると思います。</p>



<p><strong><br>でも、だいじょうぶです。</strong></p>



<p><br><strong>あなたの起立性調節障害を解消するための方法がここに書かれています。</strong></p>



<p><br>当院の施術で、多くの子供達が朝に出る不調が解消されています。</p>



<p>起立性調節障に悩んでいる子供達、その親御さんは最後まで是非ご覧になってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">起立性調節障害とは？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/10/1504350_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-5787"/></figure>



<p>起立性調節障害とは、１０代の子供達によく見られる疾患です。</p>



<p>自律神経の異常によって、 立ち上がった時に血圧の低下でクラクラしてしまったり、心拍数が急に上昇するなど、循環器系の調節に時間がかかってしまいます。</p>



<p><br>起立性調節障害の症状は沢山ありますが、</p>



<p>一番代表的な症状は<strong>「朝起きる事ができない</strong>」という症状です。</p>



<p>この症状によって、学校を不登校になってしまう子供たちも少なくありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">起立性調節障害は「怠け」ではありません</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/10/3569133_l.jpg" alt="" class="wp-image-5788"/></figure>



<p>起立性調節障害は誤解されやすい疾患です。</p>



<p>それは、一見すると子供が怠けてるように見えてしまうからです。</p>



<p><br><strong>症状が顕著に出るのは朝で、それからはだんだんと良くなっていきます。</strong></p>



<p>夕方からは元気になり、普通に遊んだりする子もいるので、</p>



<p>「あれ？朝はしんどそうだったのに、今はこんなに元気なのはどうして？。もしかしたら学校に行きたくなかったのかな？」</p>



<p>「ちょっと気合入れて、学校に行ってきなさい！」</p>



<p>と思う事もあるかもしれません。</p>



<p><br>ですが、起立性調節障害は気合や根性でどうにかなるものではなく、</p>



<p>あくまでも体の病気であり、本人が頑張ればどうにかなるものではないのです。</p>



<p>第一に、体の問題を解決する必要があるのです。<br><br><br>でも、ここで、</p>



<p><strong>「今まで病院で生活習慣の見直しなどをしてきたけど一向に良くならない…」<br>「本当は学校に行きたいのに、などうしてこんなに体が不調になるのか…」</strong></p>



<p>と悩んでいる子供もいるでしょう。</p>



<p>そして、その状態を傍で見ている親御さんも不安を感じている方がほとんどでしょう。</p>



<p><br>夕方の元気な姿を見て「体調治ったのね！良かった～！」</p>



<p>と、安心したのもつかの間、次の日の朝にはやっぱりしんどそうにしている…</p>



<p>子供自身もツライと思いますが、症状に一喜一憂する親御さんも当然ツライと思います。</p>



<p><br>きっと、このページをご覧の親御さんの中にも、今まさに同じ気持ちの方もいるのではないでしょうか。</p>



<p>そう感じるお気持ちは当然です。</p>



<p><br><strong>でも、もうだいじょうぶです。</strong></p>



<p><strong>起立性調節障害は適切な治療さえすれば、今までのように元気に日常を過ごす事が出来ます。</strong></p>



<p><br>当院は、今まで多くの起立性調節障害に悩む子供たちに対面し、多くの子が今までの日常を取り戻す事が出来ています。</p>



<p>それは症例数の多さと、改善率の高さが証明しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">起立性調節障害は「自律神経」の他にも原因がある</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/1148256_l-1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-3489"/></figure>



<p>「起立性調節障害は自律神経の乱れが原因である」</p>



<p>確かに、起立性調節障害と自律神経の乱れはとても密接に関係しています。</p>



<p><br>ですが実は、これだけが原因で症状が出ているのではないのです。</p>



<p>他にも発症する原因はあります。</p>



<p><br>それは「頭蓋骨のズレによる脳脊髄液の循環不足」です。</p>



<p><br>脳脊髄液（のうせきずいえき）とは、脳内で作られる無色透明の外リンパ液のことです。</p>



<p>頭蓋骨やくも膜の隙間を満たしており「緩衝材としての役割」、脊髄内に入り「栄養分・代謝産物の運搬作業」をしています。</p>



<p><br>これによって、身体が正常な状態を保てているのですが、頭蓋骨がずれる事によって、この脳脊髄液の滞留が起こってしまうのです。</p>



<p><br>そうする事によって、身体の循環器系に異常をきたし、不調を引き起こしてしまうのです。<br><br>起立性調節障害を改善させるには、「自律神経の乱れ」を解消するとともに、「脳脊髄液の循環不足」も正常にする必要があるのです。<br><br>それでは、次の章では、その方法について解説してきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">起立性調節障害を解消するための３ステップ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/2020-03-14.png" alt="" class="wp-image-1736"/></figure>



<p>起立性調節障害を解消させるには、<strong>根本的な原因を丁寧に取り除く事が重要です。</strong><br>それには以下の３ステップの手順を踏む必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>自律神経の乱れを整える</strong></li></ul>



<p>起立性調節障害を解消するには、当然自律神経の乱れを整える必要があります。<br>背中やお腹、下肢に刺激を加える事で内臓の疲労を解消していきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>頭蓋骨を整える</strong></li></ul>



<p>起立性調節障害の子のほとんどは頭蓋骨のずれがあります。<br>特に後頭骨と側頭骨のずれです。</p>



<p>これらを正常な位置に戻し、脳脊髄液の循環を促していきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>身体のバランスを整える</strong></li></ul>



<p>実は、上半身や下半身の連動性が低下している事がほとんどです。頭蓋骨、脊柱、骨盤、下肢のバランスを整え、全身の血流アップを行い、治りは早めていきます。</p>



<p><br>この３ステップで、病院でも改善しなかった起立性調節がどんどん解消されていきます。</p>



<p>最後に、今まさに起立性調節障害に悩んでいる子供たち、その親御さんにメッセージを送ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">起立性調節障害の悩んでいる方へメッセージ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/AB20552-3as-1024x836.jpg" alt="" class="wp-image-2662"/></figure>



<p>起立性調節障害は本当にツラい症状ですよね。</p>



<p>しかも、このお薬で治る！というような明確なものはないため、治らないままズルズルと症状が長引いている方もいるでしょう。</p>



<p>症状が長引くほど、子供と親御さんのどちらもが落ち込んでいきますよね。</p>



<p><br>ですが、ご安心ください。</p>



<p>私たちは今まで起立性調節障害の子供たちを沢山診てきて、症状を解消する自信は十分にあります。</p>



<p>なので、期待を持って当院に来ていただいて大丈夫です。</p>



<p>ただ、治療をはじめる前に１点お願いがあります。</p>



<p>それは３人４脚で治していく、という事です。</p>



<p>私たちは当然、お子さんを良くするために精一杯治療に臨みます。</p>



<p>そして、子供たちには自分で簡単に出来るセルフケアを毎日行ってもらいます。</p>



<p>親御さんには、そのサポートをしてもらいたいのです。</p>



<p><br>どれが欠けても、起立性調節障害は解消されません。</p>



<p>起立性調節障害の場合は毎日の生活の乱れ、そして子供の精神面の乱れが顕著に症状に表れます。</p>



<p>子供自身が自分を治すためにケアをするという意識を持ってもらう事で、</p>



<p>症状がより改善しやすくなりますし、</p>



<p>親御さんがそのサポートをする事でその効果がより発揮されます。</p>



<p><br>そうすることで、今までの元気な生活を取り戻す事が出来るます。</p>



<p><br>今まで沢山の治療を受けてきた方も、ここで最後の治療にしましょう。</p>



<p>鍼灸師という国家資格を有し、長年の経験を積んできた私が</p>



<p>西洋医学的な観点、東洋医学的な観点、両方の視点から診る事であなたの症状を全力で解消していきますね</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ジャンパー膝</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%bc%e8%86%9d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 07:49:42 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/?post_type=contents&#038;p=1728</guid>

					<description><![CDATA[ジャンパー膝は「使い過ぎ」が原因ではない。膝の痛みを引き起こす３つの原因とは？ 病院で「ジャンパー膝」が治らないあなたへ このページは、「ジャンパー膝」に悩んでいる子供たちのための内容です。 なぜジャンパー膝になってしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1 class="wp-block-heading"><strong>ジャンパー膝は「使い過ぎ」が原因ではない。膝の痛みを引き起こす３つの原因とは？</strong></h1>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/09/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E8%86%9D-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-5660"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">病院で「ジャンパー膝」が治らないあなたへ</h3>



<p>このページは、<br><strong>「ジャンパー膝」</strong>に悩んでいる子供たちのための内容です。</p>



<p><br>なぜジャンパー膝になってしまったのか？という原因を理解をしてもらい、</p>



<p><strong>「ジャンパー膝による膝の痛みを解消する方法</strong>」をお伝えしていきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>膝の前側が痛い…</li><li>走ったりジャンプをすると痛くてたまらない</li><li>マッサージやテーピングでも治らない…</li></ul>



<p>きっと様々な辛い症状と不安があると思います。</p>



<p><br><strong>でも、大丈夫です。</strong></p>



<p><br><strong>あなたのジャンパー膝がなかなか良くならない理由がここに全て書かれています。</strong><br><br>ジャンパー膝は適切な施術をする事で早期にスポーツ復帰できる疾患です。<br>痛みで運動が出来ない子供達、またはその親御さんは、是非最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジャンパー膝とは</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/09/354614_l-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-5666"/></figure>



<p>ジャンパー膝は、１０代のスポーツをしている子供たちによく出る疾患です。</p>



<p>膝に繰り返し負担がかかり披露していく事で、膝に痛みが出ます。</p>



<p>特に、ジャンプ動作をよく行うバスケットやバレーでは発症のリスクが高まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジャンパー膝とオスグッドの違い</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/09/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E8%86%9D%EF%BC%92.png" alt="" class="wp-image-5670"/></figure>



<p>ジャンパー膝とオスグッドは、痛みの発生場所が近いため、診断で間違いやすい事があります。</p>



<p>ジャンパー膝は、膝蓋靭帯（しつがいじんたい）の炎症や靭帯繊維の一部断裂が起きている状態です。</p>



<p>このため、膝の変形などは見られません。</p>



<p><br>その反対にオスグッドは、靭帯・筋肉の接合部が軟骨から剥がれ、変形（盛り上がる）があります。</p>



<p>オスグッド病の好発年齢は１０歳～１５歳くらいで、ジャンパー膝に比べやや若年層に見られるのも特徴です。</p>



<p>どちらの場合も膝の皿の下に圧痛（触ると痛い）があるので、痛みの鑑別をしっかりと行う必要があります。</p>



<p>症状にお悩みの方<br>お気軽にご相談ください！<a rel="noreferrer noopener" href="https://line.me/R/ti/p/%40365vremb" target="_blank"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ジャンパー膝はレントゲンではわからない！</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/09/3704523_l.jpg" alt="" class="wp-image-5674"/></figure>



<p>ジャンパー膝の発症初期は「運動後だけ」に痛みを感じます。</p>



<p>スポーツをしている多くの子は、痛みがある状態でも我慢しながら練習を続けてしまう場合がほとんどであり、症状が進行していく場合が多いです。</p>



<p>ただ、このままの状態で練習を続けると、練習時にも痛みが出始め、その後は痛みを常に感じるようになってしまいます。</p>



<p><br>そして、ジャンパー膝の最も怖いところは、レントゲンを撮っても異常が分からないという事です。</p>



<p>前述したように、ジャンパー膝は<strong>「膝蓋靭帯の炎症」</strong>です。</p>



<p>整形外科で痛みを訴えた際にまず行われるのは、骨の異常を見るためのレントゲンであり、それでは靭帯の異常は見つからないのです。</p>



<p>病院で「異常ない」と言われたことで、練習を続けてしまい、痛みを悪化させてしまうケースも多くあるのです。</p>



<p>そして、悪化した後は「最低でも１，２か月は安静、運動中止」の指示が出される事がほとんどです。</p>



<p><br>もし、あなたが既に「ジャンパー膝」と診断されたのであれば、きっとこの指示を受けたのではないでしょうか？</p>



<p><br><br><strong>ですが、だいじょうぶです。</strong></p>



<p>ご安心ください。<br><br>当院にはあなたのように「数か月の安静」と言われた状態の子供達がよく来院します。</p>



<p>ですが、多くの場合、１０回の施術が終わるころには、思いきり走れるようになっています。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ「数か月の安静」が必要なジャンパー膝はが早期に改善するの？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/07/hatena-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-4637"/></figure>



<p>ジャンパー膝というのは、膝の使い過ぎが原因と考えられています。</p>



<p>膝の使い過ぎによって、膝蓋靭帯に炎症が起きているため、<br>まずは「患部への負担を出来るだけ軽減させる処置」が行われるのです。</p>



<p><br>そのために、まずは患部に負担をかけないために「安静」が必要と考えられています。<br>より負担を軽減させるためにテーピングやサポーターをする事も多いです。</p>



<p>その他にも、周囲の筋肉をつける事で膝への負担を減らすという考えから筋力トレーニングをする、または患部への電気治療やマッサージで痛みを取ろうとする処置もあります。</p>



<p><br>今までジャンパー膝の治療を受けた経験があるのであれば、</p>



<p>「そうそう、そういう治療してきた！」という方もいるでしょう。</p>



<p>ジャンパー膝の治療では、患部へのアプローチばかりを施される事がほとんどです。</p>



<p><br>ですが、きっとそれでも痛みが改善しなかったのではないですか？</p>



<p><br>そうなんです。</p>



<p>ジャンパー膝はこれらの処置では、なかなか改善しない疾患なのです。</p>



<p>なぜ改善しないのか、疑問に思いますよね。</p>



<p><br>それは「痛みの原因と違う場所を処置しているから」です。</p>



<p><br>そもそもジャンパー膝の原因と考えられている「膝の使い過ぎ」は、単なるきっかけに過ぎず、根本の原因は他にあるのです。</p>



<p>私たちはこの根本原因を知っているので、長期間の安静期間を設けずに、早期の改善をさせる事が出来るのです。</p>



<p><br>次の章では、ジャンパー膝の根本原因について解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジャンパー膝を引き起こす３つの原因</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/09/%EF%BC%93-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-5695"/></figure>



<p>ジャンパー膝を引き起こす原因は「３つの要因」があり、これが重なる事で、膝に痛みが出てしまうのです。</p>



<p>それは以下の３つの要因です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>身体全身の歪みがある</strong></li><li><strong>膝が正しく使えていない</strong></li><li><strong>身体の免疫力・回復力が低下している</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">身体全身の歪みがある</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/e920aff1da608f44f929f64d0dbf1a31_l-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1928"/></figure>



<p>ジャンパー膝の子供たちには身体には歪みがある場合がほとんどです。</p>



<p>「歪んでいる」とはどういうことか？というと、頭蓋骨の歪みや、股関節のずれ、脊柱の歪みなどよって、身体全体に歪みが出ている状態の事です。</p>



<p>この状態で、膝を使い過ぎる事によって、通常よりも膝にかかる負荷が重くなります。</p>



<p>身体の歪みがある部分は子供によって全く違うので、ひとりひとり見極める必要があります 。</p>



<h3 class="wp-block-heading">膝が正しく使えていない</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/03/0b7f2dc205a1bcd8b0ce6a4cdf2b5d13_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1706"/></figure>



<p>膝が正しく使えていない原因はいくつか考えられます。</p>



<p>O脚や内股によって膝自体が捻じれている状態や、足関節と股関節の可動域低下によって膝の可動域も低下している事もあります。</p>



<p>このような悪い状態で膝を酷使すると痛みが出るのは当然だと考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>身体の免疫力・回復力が低下している</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/09/83141_l-1024x678.jpg" alt="" class="wp-image-5697"/></figure>



<p>ジャンパー膝の子供達は、痛みを治すための免疫力・回復量がそもそも低下している事があります。</p>



<p><br>まず、身体に溜まった疲労は「睡眠中」に回復するものです。</p>



<p>しかし自律神経の乱れなどによって、睡眠の質が悪い事で免疫力や回復力が低下してしまいます。</p>



<p>この状態では、いくら睡眠をとっても疲労が抜けきれずに身体に蓄積されていきます。</p>



<p>身体が疲労した状態で過度な運動を続ける事は、怪我を引き起こしやすくなるだけでなく、痛みを治りにくくしてしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジャンパー膝を早期に解消するために重要な事</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/05/463628_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3038"/></figure>



<p>ジャンパー膝の根本原因が理解出来ると、膝周囲だけにアプローチをするだけでは足りないという事が分かっていただけたと思います。</p>



<p>もし膝周囲を施術しても、運動を再開すると痛みを繰り返してしまいます。</p>



<p>これは根本的な原因が改善されていないからですね。</p>



<p>痛みを繰り返している人は、きっと膝患部の治療がほとんどだと思います。</p>



<p>やっと運動できる！と思っても、すぐに痛みが出てくるとかなりショックですよね。</p>



<p><br>ジャンパー膝は根本原因を処置することで、再発のリスクが大きく減少します。</p>



<p>痛みの根本的な改善をするには、まず①「身体全体のバランスを整る」という事、これで膝にかかる負荷を軽減させます。</p>



<p>そして②「足の捻じれを整る」のです。</p>



<p>足の捻じれを整える事で、可動域が広がり、膝を正しく使えるようにします。</p>



<p>この２つを調整するだけでもジャンパー膝の原因である大腿四頭筋の柔軟性低下と筋力低下を防ぐ事が可能になります。</p>



<p><br>次に、ジャンパー膝は患部の炎症を取る必要もあります。</p>



<p>病院では炎症をとるために安静の指導やアイシングの措置などが取られますが、これだけでは炎症をすべて取り除く事は難しいです。</p>



<p>炎症をとるためには免疫力と回復力を高める必要があります。</p>



<p><br>それには③「内臓調整」と④「自律神経の調整」が重要になってきます。</p>



<p>睡眠不足やストレス、日常生活の乱れにより、内臓疲労や自律神経の乱れを引き起こします。</p>



<p>子供の場合でも大人と同じように、外部からの刺激（ストレス）で身体が疲労しています。</p>



<p>これが慢性的に続くと免疫力や回復力が低下してしまいます。</p>



<p>ですが、これを解消する事で、痛みが治りやすい土台を作り、再発も防ぐ事が出来るのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジャンパー膝に悩んでいる方へメッセージ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.daenkaramaru.com/wp-content/uploads/2020/04/50ad04fb4bafc6a7a4a3138fc0fb5302_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2658"/></figure>



<p>きっとジャンパー膝に悩んでいる方は、今まで病院や治療院でも治療経験があるはずだと思います。</p>



<p>そこでも治らず、ジャンパー膝について調べているうちにやっとこのページにたどり着いたのではないでしょうか？？</p>



<p><br>きっと今まで治らずツライ思いをしたと思います。</p>



<p>お子さんが痛みを訴えている場合、親御さんもツライ思いをしたでしょう。</p>



<p><br>ですが、そういった方にこそ知っておいてほしいのは、</p>



<p>「ジャンパー膝は適切な治療さえすれば、早期に改善する疾患である」ということです。</p>



<p>今までどこにいっても治らないジャンパー膝は、治療をしている場所が正しくなかったんだと思います。</p>



<p>症状を早期に改善させるためには、本当の原因をつきとめ正しいアプローチをすることです。</p>



<p><br>私は、今まで沢山のジャンパー膝の患者さんを診てきましたが、</p>



<p>痛みの根本原因を見つけ、それを解消する事で多くの方が改善しています。</p>



<p><br>どこに行っても治らないあなたでも、根本原因さえ解消すれば、痛みはなくなり、すぐにスポーツ復帰が出来るはずです。</p>



<p><br>希望を持って当院に来ていただければと思います。</p>



<p>諦めなくて大丈夫ですからね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>神経整体</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/shinkeiseitai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hama-honin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 01:19:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[神経整体って？ 神経整体・シナプス整体とは神経にアプローチして、働いていない神経を正常に働ける状態にすることで症状を改善させていく痛みの伴わない新しい治療方法となります。 どういった症状に向いているの？ 神経整体はどこに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">神経整体って？</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-medium"><img decoding="async" width="300" height="225" src="https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/pic26-300x225.png" alt="" class="wp-image-1255" srcset="https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/pic26-300x225.png 300w, https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/pic26.png 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p>神経整体・シナプス整体とは神経にアプローチして、働いていない神経を正常に働ける状態にすることで症状を改善させていく痛みの伴わない新しい治療方法となります。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">どういった症状に向いているの？</h2>



<p>神経整体はどこに行っても治らない症状はもちろん、ぎっくり腰や寝違いなどの急性の症状などの改善できる施術になります。</p>



<p>悩んでいるあなたのその症状をはま鍼灸整骨院にご相談ください</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>巻き爪</title>
		<link>https://hama-honin.com/contents/%e5%b7%bb%e3%81%8d%e7%88%aa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kotoripro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 01:59:32 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/?post_type=contents&#038;p=1558</guid>

					<description><![CDATA[巻き爪の原因は？ 放置しないで！ 爪が足に食い込んだ状態を巻き爪といいます。巻き爪を放っておくと根本から曲がってきて正常にはえない状態になったり、指にくいこんで炎症や肉を傷つけて血がでたりします。 間違った爪の切り方や、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="bnr"><img decoding="async" src="https://hama-honin.com/wp/wp-content/themes/portals_responsive/image/page/page_catch_ttl.png" alt="このようなお悩みはありませんか？"></figure>
<ol class="block_catch_list">
		<li class="block_catch_list_li">巻き爪が食い込んで歩くと痛い</li>
		<li class="block_catch_list_li">見た目が悪くサンダルがはけない</li>
		<li class="block_catch_list_li">皮膚科の切る施術が怖いので痛みなく治したい</li>
		<li class="block_catch_list_li">運動すると爪が食い込んで血が出てしまう</li>
		<li class="block_catch_list_li"></li>
	</ol>















<h2 class="wp-block-heading">巻き爪の原因は？</h2>



<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="680" height="479" src="https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/makidume2.png" alt="" class="wp-image-1559 size-full" srcset="https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/makidume2.png 680w, https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/makidume2-300x211.png 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-large-font-size">放置しないで！</p>



<p>爪が足に食い込んだ状態を巻き爪といいます。巻き爪を放っておくと根本から曲がってきて正常にはえない状態になったり、指にくいこんで炎症や肉を傷つけて血がでたりします。<br><br>間違った爪の切り方や、爪水虫、加齢や糖尿病の症状として巻き爪になるかたも多いようです。<br><br>痛みを我慢しないではやめにご相談ください。</p>
</div></div>



<p>テキスト</p>



<h2 class="wp-block-heading">はま整体院の巻き爪施術法</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="340" src="https://pinkdolphin.heteml.net/hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/makidume.png" alt="" class="wp-image-1560" srcset="https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/makidume.png 680w, https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/makidume-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure></div>



<p>はま整体院では、国際特許技術の「ペディグラステクノロジー」の巻き爪補正器具をつかっています。</p>



<p>特殊なプレート上の器具を直接爪の先に装着して固定し、爪の端をむりなく引きあげます。<br>みためが痛そうなワイヤーや爪をはがしたりする怖い施術は一切ありませんので、ご安心ください。<br><br>プレートは透明なので見た目もきになりませんので、女性でもサンダルが気兼ねなくはけると好評です。<br><br>ペディグラスは鍼や刃物を使わない安全な補正法で、矯正器具なども必要ありませんので日々の管理もラクです。<br>通院頻度は月1回。軽度から中度の巻き爪は半年から1年、重度の巻き爪の方は1年を目安に通っていただきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３つのポイント</h2>






<ol class="block_point">
		<li class="block_point_list">
		<div class="block_point_conts">
			<p class="block_point_list_ttl">痛くない安全な巻き爪補正技術</p>
			<p class="block_point_list_txt">「痛くない」「抜かない」「切らない」巻き爪治療です。安全な施術でもありますのでご安心ください。<br />
１回の施術で痛みの大半がなくなり、歩けるようになります。<br />
お客様からも「もっと早くくればよかった！」と喜んでいただいています。</p>
		</div>
				<figure class="block_point_list_pic"><img decoding="async" src="https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/304191994_5455837244507967_8041052369821849755_n-scaled.jpg" alt=""></figure>
			</li>
		<li class="block_point_list">
		<div class="block_point_conts">
			<p class="block_point_list_ttl">見た目が気にならない補正具</p>
			<p class="block_point_list_txt">透明のプレートを張って固定する施術です。<br />
ワイヤーや切ったりする施術ではないので仕上がりが美しく、サンダルや素足をだしても恥ずかしくありません。</p>
		</div>
				<figure class="block_point_list_pic"><img decoding="async" src="https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/makidume3.jpg" alt=""></figure>
			</li>
		<li class="block_point_list">
		<div class="block_point_conts">
			<p class="block_point_list_ttl">女性施術者が対応します</p>
			<p class="block_point_list_txt">男性に爪をみせるのは恥ずかしい、抵抗がある・・・という方も多いかと思います。はま整体院では基本的に女性施術者が巻き爪を施術します。</p>
		</div>
				<figure class="block_point_list_pic"><img decoding="async" src="https://hama-honin.com/wp/wp-content/uploads/2022/10/302002578_1248120829290411_6723027073811207085_n-scaled.jpg" alt=""></figure>
			</li>
	</ol>












<h2 class="wp-block-heading">料金について</h2>







<table class="block_price">
	<tbody>
				<tr>
			<th class="block_price_th">１足片側（１か所）</th>
			<td class="block_price_td">
				5500円～8000円			</td>
		</tr>
				<tr>
			<th class="block_price_th">１足両側（２か所）</th>
			<td class="block_price_td">
				２か所同時7500円～10000円（3500円引き）			</td>
		</tr>
				<tr>
			<th class="block_price_th">メンテナンス爪切り</th>
			<td class="block_price_td">
				1足：1650円～3300円※巻き爪補正せず、爪切り、やすりがけのみ			</td>
		</tr>
			</tbody>
</table>











<p>※重度の場合は追加料金が発生します</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問</h2>





<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q">予約方法は？</dt>
	<dd class="block_faq_list_a">お電話かLINEよりご予約いただけます</dd>
</dl>
<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q">施術の回数や頻度について教えてください</dt>
	<dd class="block_faq_list_a">痛みは初回でよくなります。しかし、生え方を矯正していかないと再発してしまいますので、1か月に1回補正器具の交換をおこなっていきます。巻き爪の状態や爪の伸びる速さ、爪の質など個人差はありますが早くて2～3か月、重度の方は1年以上かかる場合もあります。</dd>
</dl>
<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q">爪の周りから出血していますが、施術できますか？</dt>
	<dd class="block_faq_list_a">感染症のリスクを伴うため、施術をお断りしています。まずは皮膚科を受診してから施術をさせていただきます。</dd>
</dl>
<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q">爪水虫をもっているのですが、施術は可能ですか？</dt>
	<dd class="block_faq_list_a">巻き爪施術をしてしまうと水虫が悪化することがありますので、まずは皮膚科を受信して治療終了後にお越しください。</dd>
</dl>
<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q">当日爪を切っておいたほうがいいですか？</dt>
	<dd class="block_faq_list_a">爪が短いと補正ができないことがありますので、爪は切らずにそのままでお越しください。</dd>
</dl>
<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q">ネイルはつけたままでもいいですか？</dt>
	<dd class="block_faq_list_a">ジェルネイルのオフはおこなっておりません。何もつけていない状態でお越しください。矯正期間はマニキュア、ネイルアートはご遠慮していただいております。</dd>
</dl>
<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q">保険は使えますか？</dt>
	<dd class="block_faq_list_a">申し訳ございません。巻き爪矯正は保険適用外です。</dd>
</dl>
<dl class="block_faq_list">
	<dt class="block_faq_list_q"></dt>
	<dd class="block_faq_list_a"></dd>
</dl>










]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
